たまった画像も最後となりました。
暑い夏から秋までの期間でしたがこうして並べると
すっかり忘れてしまっているのも多く笑ってしまいます。
喉元過ぎれば熱さ(暑さ)忘れるといったところでしょうか。

平日昼のみ、日替わりミニ丼200円
お好みのラーメンと一緒にご注文ください

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「シイラのたたき丼」
シイラは癖の無い白身なのに脂が適度に乗り
とても美味しい魚です。
海洋国ではどこでも大人気なのも無理ありません。

こうして熱々のご飯にたっぷりのせてワシワシと掻きこむ
スタイルがぴったりです。

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「鶏の掛けカツ丼」
これはご紹介済みですね。

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「生姜焼きのチャーハン」
生姜焼きとチャーハンの組み合わせと言えば
むしろこの方が自然だったかもしれません。
もちろん肉は小さめにカットするといった小細工も欠かせませんね。

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「天然まいたけご飯」

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「ガーリックチャーハン」
”ステーキ店には負けてません”
と表示してお出ししました。
じっくりと低温でローストしたニンニクスライスを
すり鉢で挽き、こんがりとソテーした鶏ももとタマネギ
強めのブラックペッパー、仕上げの醤油。

美味しい物を調製するには各パーツを念入りに仕込めば
仕上げなんて簡単。

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「天然まいたけとイワナの炊き込みご飯」
今年のシーズンはさしたるトラブルも無く快適に
釣りを楽しめました。
来年は新鮮な「ハゼの天丼」でも出せれば最高なんですが。

abc 034

「麻婆豆腐丼」
すっかり復活した感のあるマーボですが、
月並みじゃない手の込んだものにすれば出るんだという
当たり前を実感しています。

いまどき、料理学校の一年生でも作れるようなシロモノを
出していたんじゃ例え200円だって食べてはもらえない
という事なんですね。

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「キノコと鮎の炊き込みご飯」
今年は随分とお客様から鮎をいただきました。
鮎は柔らかく煮込んで押し寿司にもなるそうですが
それは当分先の予定です。

abc 014

「アオリイカと照り焼きのチャーハン」
刺身用のアオリイカ・・とはいえ刺身じゃ物足らなく
なってきました。
やっぱりコイツは加熱が面白い。
熱いチャーハンにぶちこむのが最高!
お客様もよく判っているとみえて大人気です。

abb 013

「カニチャーハン」
これは出したことを後悔するほど激しく出るメニューです。
もう若くはないのだからと後で反省したくなります。

味?

冷凍のカニ精肉や缶詰で作るのなんかポイッとしたく
なるほどの美味しさです。
化学調味料なんか何故必要なの?  と聞きたくなります。

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「フグと菊の天丼」
山形食用菊との出会いは随分昔です。
紅い「もってのほか」や黄色
今回も炊き込みご飯やチャーハンに登場していますが
案外その美味しさを知らない人が多い食材です。

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「ベニザケとアミエビのチャーハン」
鮭のチャーハンにアミエビを加えるだけでグンと
濃厚な味に仕上がります。
これはまた楽しみなパーツとなってくれそうですね。

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「アオリイカのかき揚げ天丼」
普通は揚げたてを熱いタレにジュッと一瞬漬け込んでから
ご飯に乗せて出しているのですが
ふんわりとさせたくて卵をたっぷり入れた衣にしたら
ジュッとやった途端に崩れてしまいます。

そこで今回は上からタレをかけるというウチでは
珍しいスタイルになりました。

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「アオリイカと生姜焼きのチャーハン」
加熱のアオリイカがとても旨いのでどんどんトライが
増えます。
こうしたトライも自分ひとりじゃ幅なんて
たかが知れてますがお客様に食べてもらえるからこそ。

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「かに玉オムライス」
御馴染み大人のチキンライスをかに玉でくるみました。
未経験の美味しさです。
こうして公開しておきながら
誰にも教えたくないほどの美味しさです。


二度も書いてしまった。
つい書きたくなるほどの美味しさです。  あ

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「カニ豆腐丼」
上海料理店なら御馴染みの蟹粉豆腐を丼に仕立てました。
一品料理の美味しさそのまま。
これも生鮮蟹をたっぷりと使うことで
化学調味料仕立てのものなんかじゃ到底到達できない
域に届くのです。

知ってもらいたい
化学調味料の限界。

でも食べる人には関係ない話なんですよねきっと。

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