先週の店休日。
この日は雨上がり。
この様子ではオロロはいないだろうと出かけてきました。

前回も書いたように人が通った後のミョウガのコロニーは
悲惨の一語。
なぎ倒され、踏み付けられ、時には肝心のミョウガでさえ
踏みつけられています。


こんな跡をそのまま通ったんではまるで収穫は望めません
この踏み倒されたミョウガの木を起してその下を探すのです。

さいわい、先行者はオロロの襲撃にたまらず焦って
足早に見てまわったのでしょう。
やや花が開いてはいるものの数だけは沢山採れました。

とはいえ
藪から転げ出る頃にはすっかり汗と泥とで
まるで山芋でも掘ってきたかのような有様です。
ご丁寧にその頃になるとオロロまで出てきて
顔の周りをブンブンと飛び回ります。

こりゃ漫画にでも出てきそうな
絵に描いたような小汚いおっさんだなと苦笑しつつ帰途に・

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富山地鉄電車の踏切を越えて川に降りると

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鮎釣りをしている人たちがいたので写真を撮らせて
もらいました。

友釣りです。
この川は入漁料がいらない事
放流していないから釣れるのは天然遡上の鮎
などの理由から近年隣県からの釣り人が多く訪れます。
今回は平日だと言うのに岐阜ナンバーや松本ナンバーが
5~6台もいました。

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橋の下でテーブルなどを出しているところを見ると
泊りがけでしょうか?
いやはや釣り人はどこでも熱心です。

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鮎は珪藻という石に付いた藻を食べます。
この黒いところが鮎の食み跡。
釣り師はこれを見てポイントを探します。

丁度目の前で釣れました。
12~3cmほどでしょうか。
小型ですが天然モノですから上々と言えますね。

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以前に関東からここに来て鮎を狙っていた人がいて
その時は全く釣れなかったんですが
川から上がってきて
「水から上がっても臭くないのがいいですよね」
などと言っているのを聞いてビックリしたものです。

世間じゃそうなんだ! と妙な所で感心しました。

いつまでも暑い夏でしたがそろそろ曲がり角。
稲が美しく色づいてきました。

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