2012.07.04 最近のミニ丼
画像が溜まりましたのでまとめてUPしてみます。
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焼きビビンバなチャーハンです。
具材を変えると無限に可能性は広がります。
味の決め手は自家製コチュジャン。

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そら豆をいただきました。
さもないとおいそれとは200円のメニューには使えません。
そら豆は高級な豆です。
ですからひと粒づつソフトケースのような鞘に納まっています。
覆面レスラーのような皮もむいてエビとかき揚丼に。
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そら豆には独特の風味がありエビとの相性もばっちりです。

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ブイヤベース風のかけご飯。

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肉とジャガイモの細切り炒めの丼
洋芋肉糸
おなじみですが、炒めすぎて煮物のような食感を出さず
シャキッとした歯応えを残した状態で仕上げます。

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おなじみかに玉ご飯 / 梅ソース添え
中が白ご飯だけじゃ退屈です。
紫蘇を少々混ぜ込みます。
実は赤紫蘇が総和のまとめ役です。

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能登健康鶏の五目炒めの丼
宮保鶏丁
こうして中国料理の単品料理を丼に仕立て直すとまた違った顔になります。

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五目ちらし寿司
エビやカニ、卵を散らしてそれこそ万人向けに、
シャリには煮た具材を混ぜ込みます。

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サワラのちらし寿司
サワラは魚偏に春と書きますが本当に美味しい旬は秋
春、富山湾に産卵のために入ってくる大きいサワラは少なく
この小型が多いのです。
スリムな為「狭腰(サゴシ)」と呼ばれます。

脂が少なく不人気の為安価です。
それを手間隙かけて美味しくするのがお仕事。
酢で〆て旨味を引き出します。

数種類作りましたがいずれも美味しくなってくれました。

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ロールキャベツ添えのチャーハン
あんかけチャーハンを洋のソースで。

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ロールハヤシ・ライス
ロールキャベツでハヤシに仕立てます。
キャベツって不思議ですね。
こうするとどれだけでも使います。
野菜を大量に摂るには良く出来たレシピですね。
でも煮込みすぎには要注意。

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山菜ご飯
山菜は風味と歯応えが命。

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麦イカのチャーハン
暮れに産卵して一年の命を終えたスルメイカが再び
新しい命となって帰ってきた小イカ。
麦の穂が出る頃に上がるのでムギイカと呼ばれます。
とても柔らかな優しい風味のイカ。

下茹でなんかしたらせっかくの香りが抜けてしまいます。
生のままチャーハンに混ぜ込み強火で炒めると
当店自慢の最強のチャーハンの出来上がり。

化学調味料になんか頼っていたらこの旨味は出せません
なぜなら
味の素はそれ以上の旨味を押し殺してしまうからです。

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エビと山菜のかき揚天丼
風味と歯応え

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能登健康鶏とレタスのチャーハン


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太刀魚の押し寿司
最近ようやく完成したレシピ
ウナギにはウナギの
アナゴにはアナゴの
太刀魚には太刀魚のツメを合わせます。

これも富山湾の箱寿司にまで持っていけそうですね。

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エビとレタスのチャーハン
レタスは炒めても軽快な歯応えが残ります。
そのシャキッとした食感に合わせるには
パラパラのチャーハンでしょうか?
それともふうわりとしたチャーハンでしょうか?

中国人ならパラパラがいいと言うでしょうか
私は絶対ふんわりとしたチャーハンが美味しいと思います。
そんな主張を中に閉じ込めて仕上げます。

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飛び魚のタタキ丼
トビウオは旨味の濃い魚です
現に
「初めて食べたけどとても旨かった」とお褒めの言葉も
頂戴しました。
ところが、巷に小骨の処理の不出来なモノが蔓延するために
いまいち不人気な魚として流通してしまっています。

その、分安価に仕入れることができて有難いわけですが。

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盛り込み天丼
トビウオとかき揚とかぼちゃ で

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しょうが焼きのチャーハン
これも御馴染みですが毎度少しづつ風味を変えて作ります。

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鮭とレタスのチャーハン
「本紅」という最強
本ちゃんのベニザケ
本ちゃんとは取れたてのまだ活きている身に
正しい塩を当てたもの。

塩気がきついが旨味は強い。
”だから”レタスと合う。

それ以外の組み合わせなど無意味です。

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卵のそぼろ炒めの丼
見た目と違いふんわりとした出来上がりです。

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鶏ゴボウのチャーハン

炊き込みご飯で美味しいのならチャーハンではどうか?
と試してみました。
やはり美味しい組み合わせはそのまま美味しくなってくれました。

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イワナ飯
旨い。

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肉角煮の丼


aac 023能登健康鶏のもも肉を照り焼きにして
角切りにします。

たっぷりの産みたて卵で覆うと
「親子チャーハン」(笑)
の出来上がり!
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中国料理の技法では油と卵を混ぜ込むようにして
焼きます。
その代表がかに玉。

ふわっ  とさせるのが基本。

レンゲですくうと否が応でも卵も一緒に口に入ります。
ふわっ  とした卵とふんわりとしたチャーハン
そして照り焼きの鶏肉

これはやっぱり「親子丼」ならぬ親子チャーハンでしょう!

食べれば納得の一品です。

化学調味料を使うのは価格を安く抑える為に不可欠なんだと
ふざけたたわごとを語る輩がいます。

そんな馬鹿げた理屈があるものかと非常に腹立たしく
思っています。
手間隙かけて良い材料を使えばそんな物に頼る必要は全く
ありません。
メーカーの口車に乗せられすぎです。

化学調味料はむろんのこと
「塩みりん」や「味の母」などの醗酵調味料
たんぱく加水などの代替旨味調味料などを一切使用せず

普通の味付けだけで仕上げております。

平日昼限定ミニ丼  200円
お好みのラーメンと組み合わせてご注文ください。


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