とても有難い事にここ富山県は梅の巨大産地ではありません。
でも、季節にはちゃんと地物が手に入ります。
農家さん達が自家用に作っている梅の余った分だけ出荷するのです。
農家さんは広大な土地を所有しているので梅の木も多く植えていて毎年収穫量の全てを自家用にはとても使いきれないのです。

デジタルカメラ-3-015

自分や家族が食べる梅に農薬をかける人はいません。
そのかわり少し見た目が悪かったり、硬いのがあったり、小さいのがあったりします。
私達はこの地物産の梅だけを使って漬け込みます。
赤紫蘇もそうです。
紅生姜にする根生姜は高知産のものです。
塩は沖縄のシママース塩を使用。 塩分濃度20%。
これだけです。
たったこれだけで昔ながらのしょっぱい酸っぱい ちゃぶ台の上に置きっ放しでも腐らない10年でも持つ無添加の保存食ができるのです。

それだけではありません。
ほかにも色々なご褒美がついてくるんですよ。
例えば写真の手前右の
紫蘇と花かつおの箸休め-ー紫蘇を刻んでかつを混ぜるだけ
ゆかり        ーー紫蘇を真夏の天日で干してふりかけにしたもの

などなどです。
いずれも昔ながらの塩っぱいながらもあっさりとした味わいです。
変に甘くないので大変喜ばれています。

お茶請けやご飯のお供、おにぎりに。

化学調味料で甘くしたのや防腐剤を加えたものは健康な時なら平気でも人間の体は正直です、
風邪や不具合の時には体が受け付けません。
でもこの昔ながらの本物はアルコールなども一切入っていないので体が不調の時に真価を発揮します。
お茶に一粒入れてお飲みください。
元気が出ますよ!

280g入りのビンで780円です。
大ビンででもご用意いたします。


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