続きです。

生姜焼の中華丼
tuo 011
豚肉に生姜と聞くとすぐに納得していませんか?
におい消しとか臭み消しに,
などとなまじ聞き慣れているから
変に思わなくなっていませんか?

消さなければならない匂いや臭みなんてあってはならないんです。

いい肉にはそんなものはありません。
自信を持ってこう言います。
生姜を加えた方がより美味しくなるから  と。

生姜焼のチャーハン
tuo 005
食べなくとも美味しいと誰でもイメージできそうですね。
でもそのイメージ通りの味にしてしまったんでは退屈。
小技を繰り出し、ひねります。
プロは何万回も繰り返しているからひねくれてくるんですね。
そうして自分だけの、レシピ本には無い味を創ります。

筑前煮のイカめし
tul 004
野菜を沢山食べてもらいたいという発想からです。
主副同在

春のちらし寿司
tun 012
ようやく春が来ましたので出番です。
これから春の食材が出てくるのにつれ何度でも
装いを変えて出てきます。
同じものは二度と出来ませんが、美味しいのは保障つき。


和のカニ玉丼
tul 001
ダシでとじる卵丼ですが、カニは思ったほど
味に力がありません。
なのでウラ技を要するメニューです。
何をどれだけ使おうと、
まず旨くなければ現場にはたてませんから。

和ダシのかに玉ご飯
tun 001
これも同じです。
「卵にカニを入れました」だけで旨くなるなら
子供でもコックになれます。
ウラ技も表も出来る事は全て盛り込み旨くする。
それが”仕事”
ご飯にもひと手間を。

パエリャ
tuo 017
残念ながら少々柔らかくなりました。
次回は違うアプローチが必要ですね。

新ワカメの二色丼
tuo 018
能登の天然ワカメが入ってきました。
待望の新ワカメです。
いよいよ忙しくなってきます。
海が始まれば山も始まりますから。
これからどんどん食材が出揃ってきます。

熱々ご飯に刻んだ生ワカメを混ぜるだけで潮の香りが立ち上がります。
紅鮭と照り焼きをあしらって。
ただし、主役はやっぱりワカメ。

ワカメの中華丼
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塩味のさっぱりとした調味。
潮の香。

えびたまチャーハン
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春は黄色からといいます。
かに玉と並ぶ定番のえびたまをチャーハンに混ぜます

えびチャーハンの卵多目とは一線を画した味を出すには?
という問いを課して苦節半時。(笑)

春のぽかぽかした陽射しのようなふんわりとした味わい。
梅肉を裏ごしした甘酢あん。
ここでも縁の下の力持ちはネギ。
たんぽぽのようなチャーハンでした。

やはり良い食事をしている鶏の産む卵にはエネルギーが
あふれているなと実感。



















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