こだわりの蜂蜜を作っている佐伯 元さんが
チャリティーに賛同してくださいました!

このたび無償で20本をご提供していただいたのでご紹介させていただきます。
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ご覧の通りのまばゆい黄金色です。

蜂蜜というのはあまり詳しくない消費者をいわゆる騙しやすい商品なんです。
外国産を偽装したり、混ぜたり。
花の蜜を採取させるのを厭い巣箱の傍に砂糖水を置くだけで
手っ取り早く作れるそうです。

元さんとその仲間のははっきり言ってそんな怪しいモノとは
異次元の高品質なものです。
私が保証します!

なにしろあまり蜂蜜の得意ではない家内が喜んで食べるのですから間違いありません。

家内はある果物でじんしましんが出てからというもの
極端に舌センサーが敏感になっているのです。

暑い夏にはグラスにさじ一杯の蜂蜜とレモン果汁
それに氷を入れて冷たい水で割って飲みます。
なんだか夏の疲れが飛んでミツバチの元気がもらえそうです。

冬には熱いお湯で同じものを作ります。
おかげで家内はこの寒い冬も風邪知らずで過ごしました。

パンに塗り、紅茶に入れたりと大活躍するのは間違いありません。

採取する花木にご注目ください。
一般的にはれんげ草などが有名ですよね
でもここにはれんげ草などの道端の花の名はありません。

トチノキなどの山々の花木ばかりです。
深い山あいの澄んだ空気の中で咲く花の蜜。

その開花時期にあわせて徐々に山を登りながら蜜を採取するのだそうです。

元さんの浮世離れした、しかし眼光するどい風貌はそんな
ハニーハンターならではの物なのかもしれません。

このビンに耳を近づけると
『体に良いものを求めて仕込むのに環境の良くないところで
採取していたのでは何にもならないじゃないか』
と元さんとその仲間が静かに語りかけてくれる。

そんな優しい味わいです。
ともするとありがちなクセやきつい匂いは全く感じません。

こだわりぬいた果てにこんなあっけない何気ない美味に至るのですね。
実に味覚とはなんぞや  という想いにとらわれます。
あざとい味や匂いに騙されていたなら到底理解できない
さわやかで、それなのに深く、
あっさりとした「大自然の甘味」です。

お気に入りの店の過去記事「平和通食堂」
このお店でも活用されている確かな商品です。
「砂糖ではありませんから安心なんですよ」と
喜ばせて頂けました。

実はこの元さん
震災発生後すぐに東京に飛びいち早く復旧の手伝いを
していたのですが、忙しい帰郷の合間をぬって顔を出すや
蜂蜜をドンと置き、そそくさと走り去っていきました。

近頃は若くても無為に過ごす人も多く、私達からすると
腹立たしい事も多いのですが、
こんな正しい資質をもった好青年もいるのだ  と
明るい気持ちにさせられます。

昔から近代日本へ、私達は力をあわせて諸外国に負けまいと
闘ってきました。
そんな時代の狭間にはいつもこんな目元涼やかな
ライトスタッフを持った若者が主役として活躍をしました。


元さんには実は遠大で壮大な夢があります。
私達中高年は少しだけその夢を共有させてもらうことで
先の楽しみを分けてもらっているのですが、
その話はもう少しだけ時間がかかりそうです。

何はともあれ、誰でも見ただけで美味しさが分る蜂蜜
残念ながら残り僅かです。
お早めにお出でください。
一本500円。 190g 純富山産
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ただしラベルの賞味期限は残り時間が少なくなっています。
元さんに言わせると
「正しい蜂蜜ってのは100年でも持つ」のだそうです。
現行の法律にのっとった表示ですが、
はっきり言ってここでも無意味に成り果てていますね。


これを
どなたにでもなどとは言いません。
この希少な値打ちがお解かりになる方々にだけお買い求め
いただけたらそれは彼の意気に報いる望外の喜びです。





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