2007.09.10 またたび酒
富山市内に居住しているといい事が沢山あります。
そのひとつが海にも山にも30分で大抵のポイントに行ける というものです。
ちょいと仕事の合間に抜け出して「またたび」を採ってきました。
つる性、もう少しして朱色に色づくと人間でも美味しく食べれるが猿に先回りされてしまう。今食べると辛い 左は普通形右は結実期に虫がいたずらしたもの漢方薬ではこちらを重宝する。「モクテンリョウ」 今日の収穫
猫に与えると大喜びしますがこれは人間用です。
またたび酒にします。
氷砂糖はやや少なめにして漬け込みます。
猫には万能薬ですが人間にも「疲労回復」「滋養強壮」などの薬効があります。

昔は旅と言えば当然「歩き」でした。
疲れて倒れかかった旅人にこれを与えると「また旅」が出来る というのが語源だと言われていますが、
この話をすると大抵「与太飛ばすな」というリアクションが帰ってきますが見事にそのまま変換されましたね今。

薬酒作りは長年の趣味でした。
過去形なのはあまりにも大量に作りすぎたため場所をとり過ぎ家内から停止命令が出たため現在一時免停状態なのです。

とは言え作るばかりで消費しなかった若い頃とやや違い最近では疲労回復薬が使用される事も増えてきました。
そろそろ解除かな? と思い久しぶりに行ってきた  というわけです。
35度のホワイトリカーに漬け込んで保存します。

他にはもう20年ぐらい経過した「またたび酒」「イカリソウ酒」「かりん酒」等など
人参酒

またたび酒

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