Somewhere over the rainbow,way up high
There's a land that I heard of once in a lullaby
Somewhere over the rainbow,skies are blue
And the dreams that you dare to dream really do come teue!

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虹を見ると妙に嬉しくなるのは何故でしょうか?
「虹の向こうで夢をつかめる」
「虹の向こうに幸せが待っている」と思いたくなる人間の心理は何なんでしょうか?

夢見る乙女だけがおとぎ話を信じるのじゃありません。
人は皆夢を持ちたいからでしょうね。

芸能人のようにかっこよくなりたい
スポーツ選手のように華やかなプレーが出来るようになりたい
・・・たい、 ・・・たい、・・・たい

頑張っている人もそうでない人も皆 夢をもっています。
叶うか叶わないかは神のみぞ知る所ですが、
それでいいのではないでしょうか。


平凡な日常の中で
ある日突然魔法のプリズムが目の前に現れ眼前の景色を全て
虹色に染めてくれるような素晴らしい日が訪れるかも知れないと
夢を見る

たったそれだけで
それは本当に心浮き立つような気分にさせてくれます。

でも、明るい日差しの中でプリズムを当てれば虹はいつでも見れます。
虹色はこのあふれる陽光の中にとっくに存在しているのですから
今ここにある幸せを噛み締め、感謝を思い返せば
もう虹の中にいるのと同じと言えないでしょうか?

光の中に身を置き、美しいものを美しいと感じ
生きている幸せをこの上ないものと感謝しさえすれば
それだけでもう虹色に包まれているんだと
そう思う事にしましょう。



先日、闘病の末
姉が旅立ちました。
もう一度健康になってくれれば と淡い夢を持っていました。

でもいくら思っても今では詮無いことです。
きっと虹の上の痛みや苦しみの無い世界で見守っていてくれると信じます。

いっぽう
生きている私たちにはまだ旅の残りが待っています。
もう少し夢を見つつ、もう少しだけ先に行けるチャンスが残されています。

「与えられた一日の長さは皆同じなんです」と語ったのは高橋尚子さん。
一日の夢の長さも皆同じです。

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