2010.08.28 称名滝
ここのところ休日になると茗荷採りにばかり行ってました。
猛暑の中、藪をかいくぐり やぶ蚊をはらいつつ、アブをはねのけつつ
必死で茗荷を採っていると蒸し暑さと汗まみれで酸欠のようになります。

そこで今回は気分を変えて涼しい所に行こうと称名滝へ。

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この日は気温37度。
標高1000mを超えると気温も10度位は低いと聞いていましたが
駐車場から30分ほどの急坂を登るだけで汗が吹き出てきます。

そういえばここへ来る途中も珍しく猿を一匹も見ませんでした。
暑さを避けて一族で涼しい所で寝ているんでしょうか。

対岸の山が侵食されて滑らかな溝のようになっています。
水の破壊力、研磨力に圧倒されます。

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滝に近づいてくると河側から涼しい風が流れてきます。

これです。

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ナイアガラの滝を瀑布と言いますがまさに爆風のような水の圧力です。
細かい水の滴が当たります。

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10度以上の温度差を楽しめました。

滝つぼからの爆風に年中さらされる草はもう吹きッ晒し状態です。
 
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降りの途中にはどことなく秋の気配も感じられました。
山の夏は短いのですね。

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