先週の話です。

兼六園の紅葉の種を拾ってきました(^0^)


今年はあまりに忙しくて、家内を紅葉狩りにも連れて行けなかったので
罪滅ぼしと所用で出かけた金沢でオマケで兼六園に連れて行きました。

家内はここが大好きなので大喜びしてくれました。
兼六園 フライフィッシングをしたくなるポイントだなー と 冬桜の蜜を集める蜂

真っ赤なもみじに混じって今が満開の冬桜。
そこに蜜を求めて蜂がさかんにやって来ます。
一年最後のお仕事なんですね。

ここは何処を撮影しても絵になります。
造形美というか造園技術の賜物という事を感じます。
それには維持管理する方々のたゆまざる苦労の蓄積があってのものなのでしょう。

ちょうど築山の修復工事が行われている傍を通った時にそれを強く感じました。
いったん外した石の裏に数字が書かれているのです。
何気なく見ている石ひとつにもこれだけ細心の注意が払われていたんですね。
仕事人の意気とプライドを感じます。
造園業者さん  さざえ山の石


繊細な仕事をひっそりと済まし、完成してしまえばその苦労の片鱗すらうかがわせない。
現場に立つ仕事人は皆かくありたいものです。

ここは野鳥にとっても楽園です。
迫害を受けないことを良く判っていて近づいてもすぐには逃げません。

別にアンタなんか気にしちゃいないんだからねっ ジャマしないでよっ と忙しいヤマガラ

ヤマガラです!
中学生の頃に飼っていたのですぐに判りました。
麻の実を与えると器用に両足で挟みくちばしでコツコツとつついて割り
中の実をおいしそうに食べるのでした。
目の前のヤマガラも盛んにどんぐりをつついています。
こんな近くでお目にかかれるなんて!

って まさか殻を割って 丸呑みはしないんだろ? と聞いてみたい。 
(詰まるだろ? そんなちっちゃな喉じゃ?)

イカン! 小鳥の食事まで気にしていたら職業病も重症です。

シャッタースピードを変えて水の流れなんかを撮ってみたり 噴水を撮って見たりなんかしてます モデルさんとメークさんを撮っていたら注意されちゃいました

兼六園はいつ来ても見所満載で飽きません。
人が沢山いても気になりません。
今度は真冬に来ようと思います。

借景で白山が入れば最高な築山 ダイヤモンドツリーなんちゃって ここへ来たらお約束のショット 気分はプロカメラマン 皆がはまるワナだってば










  







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