富山湾の魚貝類は多彩です。
それをいかに活用するかを考えるとご飯の味方としてはこのパエリャに行き着かざるを得ません。
パエリャといえばスペイン、日本で言うなら伊勢志摩などが大いに盛り上がっています。
が私に言わせれば海のある街なら全てこれで町おこしが出来る というぐらい
面白いメニューで可能性に満ちているといえます。

魚貝類が豊富で、米の美味しい街ってどのくらいの数があるんでしょうか?
数え切れないほどあるはずです。

私はこれを「富山湾の」と位置づけて構築して参ります。

ホタルイカ、エビ、イカ、タコ、しっかりとした白身魚などたっぷりと入れて炊き上げます。
野菜にはニンニク、タマネギ、パプリカ、インゲン。
肉類には能登健康鶏と自家製のスモーク・スペアリブ(富山県産豚肉)

季節によってはカニなども加えられそうです。
今回は予算の都合で入れられませんが、、。

なかなか挑戦しがいのあるメニューだと思いませんか?
こうして富山独自の魅力ある名物を創出していかなければ
新幹線が通っても、誰も下車しない駅舎。
高速が無料になっても誰も降りないインターとなったら全ての産業従事者が
困るはずなんです。

おっと、また無理やり持論に持っていこうとしてしまいました。

パエリャ
たっぷりの魚貝と美味しい肉、そして富山のコシヒカリで炊き上げます。

残念ながら現物の画像はありません。
先日お昼のミニ丼でお出しした時の画像を張っておきます。
200円です。
これの数倍豪華になるのは間違いありません。

本場のパエリャは親父連中が其々の自慢のレシピで女子供を喜ばせようと
腕を振るいます。
ですから100人100様のレシピがあるそうです。
陽気な歌とギターの調べ
明るい日差しと子供達の歓声
酒を飲みながらパエリャを作る陽気で頑固者の親父さん

そんな雰囲気を出せれば幸いです。
これはけち臭い仕事は似合わないメニューです。

予定価格 300円
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