不定期のメニューに期間限定品があります。
今までに沢山登場しました。
また改めてご紹介できる日もあるかと思います。
中には笑えるハプニングなどもありますから。

今回は「ワンタンメン」です。
これは比較的人気の高い一品です。

ワンタンは雲を呑むと書きます。  「雲呑」<ワンタン>
ー小麦粉で作った薄い皮で具を包んだものー

これです。
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昔中国に大変な食いしん坊がいて
「あぁ あの雲を食えたらなぁ アイコン名を入力してください
と想い その想いを叶える為に作り出した  というのは私の想像です。

雲呑とはどうあるべきか  ではなくどうあれば美味しいのか?
そのヒントが先ほどの想像話です。

今回はその秘密の全てを公開しましょう。
ぜひ、ご家庭でもトライしてください!
美味しさを共有できれば幸せです。そのくらいの自信作です。

まず、皮はシューマイ用を用意。
ひき肉は豚肉と鶏ももの半々。
   市販のワンタンの皮は麺と同じような黄色。白い雲には白い皮を使用。
   鶏ひき肉は肉汁が豊富で柔らかく仕上がる。
   豚肉のみだと脂が多すぎる。
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1、玉葱をできるだけ小さくカットして片栗粉を少量まぶしておく。
(包丁で叩き切ったりすると水気が出るので不可)

2、肉に醤油とみりんで味付けし、良く練り粘りを出しておく。
(レシピ通りにやって美味しくないって事ありませんか?)
(きっと調味料の違いです。この醤油は極上品なので他の物を欲しがりません。)
(もし、必要なら砂糖などを加えてください)


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3、ひき肉と玉葱をそっと混ぜ合わせます。
  (ぐりぐり力を込めると水気が出るので不可)

4、卵白を泡立てる。
(もちろん良い卵を選択) 

5、しっかり角が立つくらいになればOK。

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6、全体を柔らかく混ぜ合わせる。
7、皮に乗せて包む
ninniku 016包み方は適当で大丈夫
これは着物を着るように折りました。

ninniku 017こちらは、両端からぐいっと
寄せただけです。
結果的には加熱してしまえば
変わりません。
数を作らなければいけませんから

簡単な方法で自由にお子様とでも楽しんでやってください。

ninniku 019バットに並べて冷凍保存。

言わずもがな ですが
大きさは重要ポイントです。
皮がゴワゴワしていたり、ゆですぎて皮が溶けてしまっていたり では美味しくなりません。
麺に乗せて食べる場合、大きさが茹で時間の決め手となります。
ウチでは麺の茹で上がり時間に合わせた大きさにしていますが、それを掴むまでは若干の試行錯誤が必要かと思われます。

ですが、おおむねこの通りに作ればどなたでも美味しいワンタンになります。
美味しさを広めましょう!
今日はここまでです。
次回に続きます。

調味料に何を入れるのかはご自由ですが、入れてはいけないものがあります。
ごま油とおろし生姜です。
何故かは良く解りませんが古臭い匂いに化けます。

なお、お店に登場するのは2/16(月)からです。
終了期間は未定で平日(月~金)のみとさせていただきます。









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