お客様から太刀魚を大量に頂きました。
釣りに行っているまさにその海上からのTELで 「今から持っていくから」

私も経験がありますが、大漁の時には後先考えられないものです。
この方は奥様に6尾以上は持ち帰らない という厳命が下されているのだとか。
はい、よく判ります。
それで釣り上げたすぐ後から何処に配ろうかと思案するのですね。

太刀魚は別名「忍者」とも呼ばれていて入れ食いになっていたのがサッと一瞬で姿が消えたりして当たり外れの激しい魚です。
最近の方達はルアーで釣りますが私の頃は餌釣りばかりでした。
アタリを取るのが難しかったりしますが入れ食いになるとそれはもう船上は戦場です。

さて、いったんお預かりして昆布じめでお返しを作ります。

残りは自家用にします
太刀魚は煮ても焼いても美味しい魚ですが、油を使うと一層引き立ちますね。
揚げ出しなどは最高に旨い一品になります。

大量に昆布じめでお刺身を作ったら自分用にはもう作りたくないので夕食にはイタリアンもどきにしました。

塩コショウして小麦粉をはたき、ニンニクとオリーブオイルで焼きます。
スープを注ぎ、ここにキムチを投入。
醤油、トマトソース少々で味付け。

硬めに茹で上げたペンネを加えてしばらく煮込んで味を吸わせます。

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どんな味付けでも太刀魚が美味しくしてくれます。
外国では「サーベルフイッシュ」と呼ばれるそうですがどんな料理になっているのでしょうか?
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どんな味付けにも応えてくれるのはペンネも同じ。
変わった味でトライすればするほど次回はもっととイメージが広がります。
パスタって面白いですね。


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