2008.10.06 蜂の巣
この夏、蜂に刺されました。
干してあったTシャツを取り込んでいた時、脇に挟んだところがチクッとして思わず取り落としました。
Tシャツの下からのそのそと這い出てきたのが今夏よく見かける中型の蜂です。
すぐに踏みつけてやっつけましたがしばらくの間腫れが引きませんでした。
黒い色に惹かれて潜り込んでいたのでしょう。

今朝、除雪用のショベルの下になにやら三角錐状のものが落ちているのを発見。
蜂の巣です!
自然な木になら丈夫に取り付けるんでしょうがなにせ金属が相手では融通が利きません。
なにかの弾みで落下したようです。
スズメバチよりは一回り小型で、アシナガバチよりは二回り大きいサイイズの蜂が右往左往しています。
IMG_6961.jpg
暗くてすみません。
巣はアシナガバチなどと同様の形ですね。
その上で緊急会議のようです。
放っとけません。
興奮していますから闇雲にお客様にでも襲い掛かる恐れもあります。

そこで物置をさらうと、これまたもってこいの鉄パイプがあるではありませんか!

IMG_6962.jpg IMG_6964.jpg IMG_6963.jpg

鉄パイプのこちら側から殺虫剤のスプレー攻撃です。
見事に効果が現れます!

こんなに強力だったんかい? と思わず缶を眺めてしまいました。

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3cmほどの成虫が30数匹転がっています。
お家の一大事だったんでしょうがこちらも非情にならねば守れません。

無事終了できました。
ちなみに大型のスズメバチなんかですとパイプを伝わって攻撃をしてくるらしいですからくれぐれも生兵法は慎んでくださいね。

夏に盛んに古くなった材木をかじり取っていたのは巣の建設材料だったんですね。
同じ色をしていました。

この幼虫は長野県あたりでは珍重するそうですが、いかな食いしん坊の私でも無理なので始末しました。

脇の刺し傷は押さえるとまだ痛むのでかなり強力な蜂だったようです。
私は鈍いからよかったものの、子供さんでも刺されようものならと思うと
本当に早めの処置ができて被害を出さずに済んでよかったと胸をなでおろします。

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