今年もこの季節がやってきました。
青唐辛子
出始めの頃は全く辛味が無くて物足らなかったのが夏の暑さとともにだんだん辛くなってきました。
今この位。
青唐
この辛さの選択加減が慣れないと解りづらいかも知れません。
でも自分好みの辛さのタイミングを見つければすっかりハマリます。

好きな人は生のまま味噌をつけて丸齧りします。
私にはとても真似できませんが。

青唐辛子は辛さだけを楽しむのではなくシシトウやピーマンに近い青い風味を味わいたいですね。
それが短期間で終わってしまうところから色々な保存方法が考案されています。
時期が遅くなりすぎると辛くなりすぎるだけでなく色まで赤くなりますからもはや青い風味もなくなってしまいます。
唐辛子

味噌と炒めた青唐辛子味噌

    小口切りにして炒めて味噌を混ぜる。
    好みで砂糖、醤油、みりんを少々。
    コクを出したい時にはネギを刻んで炒めたものを加える。
    冷蔵庫で何年でも持ちます。

刻んで自家製タバスコ(ハラペーニョ)
    
    刻んでからフードプロセッサにかけ砕粉、酢漬け。
    適宜塩を加えれば完成
    何年でも持つ。

丸ごと酢漬け
       
    ふたつき容器に酢と塩とで漬けるだけ。
    何年でも持つ。
    随時取り出し、そのまま齧るか刻んで薬味。
    酢も辛くなるので結構使い回しができて便利。
    先日久しぶりにサルサソースで出番。 満足な結果。

丸ごとオイル漬け
    
    オリーブオイルに漬け込むだけ。
    これも、刻んでから漬け込むのもアリ。
    パスタに炒め物に大活躍。

塩漬け
    全体に爪楊枝などで小穴を空けてから茹でて塩漬けにする。
    慣れない人はやや濃い目の塩水に漬け込むのが簡単。
    かじって食べる。

味噌漬け
     塩漬けの要領で味噌床に漬ける。
     味噌にもよるがみりんや醤油などで若干ゆるくしたほうが
     無難。

冷凍保存
     そのまま冷凍、使うときに水の中に入れればすぐに解凍
     できるので便利。
                  
好みにもよりますがあまり辛くない柔らかいものはすぐに漬かりますし、
辛い皮の堅いものは数ヶ月経たないと美味しくならない場合があります。
しかし、いつ食べても青い風味はちゃんと残っていて美味しくいただけます。

これは一年前のものです。

IMG_6237.jpg

これは茹でないで生のまま漬けたものです。
堅かった皮もほどよくこなれ中からは美味しい味噌液があふれてきます。

と、いうわけで良い味噌、塩を選ぶ事がとても大事なわけです。
それさえあれば何年でも小さな幸せに手が届きます。

さて酒を・・・。





  
                                            
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