茄子の漬物
2008 / 07 / 01 ( Tue ) 茄子が出回ってきました。
揚げてよし、煮てよし、焼いてよし、炒めてよし、と夏には万能選手ですね。 今の梅雨の時期が狙い目です。 茄子は水分を欲しがります。 今日のような日が最適なんです。 何かと言いますと、昨日は雨降りでしたね。 その翌日 つまり今日の出荷分が美味しいんです。 晴天続きでは水分が不足です。 茄子の天ぷらや油炒めで油を吸い込みいすぎてしまってべたべたになってしまった経験はありませんか? もちろんその為にあらかじめ水を吸わせるといった基本的なテクはここでは言いません。 天ぷらの上手な揚げ方などといった職人もどきの話でもありません。 水分の飽和している茄子で天ぷらを作ると油を吸いません。 衣はあくまでもカラリと揚がり、中は人間が無理やり吸水させたのとは比べ物にならない甘みに満ちています。 炒め物、焼き、煮物など言わずもがなです。 美味しいですよ。 これを良く解っている農家さんの中には水田の畑で茄子を栽培する方もいるほどです。 減反政策のおかげというかアダ花といったところですね。 これと反対にトマトとジャガイモは水分を嫌います。 いつかご紹介した湧き水の豊富な某地区ではほとんどの農作物が素晴らしく美味しいのにトマトがいけません。 いえ、地元の方々はもちろん「ウチのが一番旨い」と思って栽培、販売、消費されていますが・・。 畑の土を高く盛り上げていわゆる「畝(ウネ)を高く」して作らないといけないようですが限界はあります。 今日はここまでにします。 店休日なので今から出かけます。 続きは明日につなげさせていただきます。 |
|
|
|
| ホーム |
|

