2008.06.02 山菜
今日は普段食べている山菜をまとめてご紹介します。
買って来たものや山で採ってきたものなどなどです。
IMG_5468.jpg これはセリです。
セリは生でも食べれます。
コリアンダーのような風味がありますからタイ料理などに応用ができます。
茹でる時にはさっと上げねばなりません。
茎が長い時には味噌をまぶすとそれだけで即席味噌漬けになります。
葉のほうは酢醤油で食べる事が多いですが、
サラダや和え物など用途は広いです。
香気があって特に女性が好みます。
血を浄化してくれます。

IMG_5472.jpg こちらはゼンマイです。
採って来たのを茹でて干している所。
ゼンマイは山菜の王者と呼ばれます。

何年経っても戻した時にほぼ元の太さに復活するからです。
好みにもよりますが私は90%ぐらいのややシワが残るぐらいが好きです。

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これはカタクリです。
「えぇっ?食べるの?」と怒らないでください。
沢山群生しているところなら少々摘んでも大丈夫。
でも、約束事があります。
『間引くように、根を掘らない、葉は採らない』
元気の無い株は花をつけません。
体力のある株の花だけを採ります。
葉があれば光合成で体力を養えるからです。
茹でて酢醤油で食べたり、生をサラダにしたりして食べますが沢山食べると消化が悪いので少しだけにしておきましょう。
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これはタラの芽。
山菜に興味の無い人でもこれは知っています。
大人気の山菜ですが、人気があるというのはロクなもんじゃありません。





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これは最近人気急上昇のコシアブラ。
でも、無いでしょう?
念入りに全て摘み取ってあります。
タラの芽同様枝の先端に芽吹きますから初心者でも簡単に採取できますからこうなります。

一枝の芽を全て摘むとその枝は枯れてしまい、どんな大木であっても芽を全て摘んでしまうとそれだけで枯死します。
山にはこうして枯れてしまった巨木のタラの木やコシアブラの若木が目立ちます。
IMG_5424.jpg これが食べ頃のコシアブラです。
でもこれは枝の先端ですから取ってはいけません。
その下を採ります。
無ければ諦めます。

そうして翌年に残す気遣いが必要なのです。
天ぷらに、胡麻和えに大変美味しい山菜です。

続きはまた後日まとめます。


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