春巻き
2007 / 06 / 15 ( Fri ) 5/10の記事で書いた竹の子の細切りを瓶詰め保存していたのを取り出して春巻きを作りました。
http://oisiitoyama.blog96.fc2.com/blog-entry-17.html#more 中国料理店をやっているときも好評だったんですが、今から思えばあのころは台湾産の麻筍という柔らかいだけの物で作っていたんですね。 もちろん、いまでも国産の竹の子を使用しているモノなんてほとんど無いんでしょうが。 一度この孟宗竹のを食べたらもう戻れませんね。 作り方はいたって簡単です。 皮で具を巻いて水溶き小麦粉で止め、油で揚げるだけ。 でもこの単純な仕事に美味しく仕上げる秘密が満載なんですよ。 ![]() ![]() ![]() その一 皮は東京の「富強食品」のを使用する。 その二 竹の子、肉、椎茸、サヤ、白菜すべて国産で作る。 その三 美味しいスープで煮込む。 その四 いい調味料を使う。 その五 余計な添加物は一切使わない。 その六 低温からゆっくり揚げる。 この低温から揚げるのが最大のポイントです。自作するとこんな事がありがちなんです。 外はカラッとしてるのに中皮は白いまま→堅くて噛み切れず、しかも時間が経つとベチャッとしてしまった。 これは原因が同一です。 油に投入したときに泡立つようでは温度が高すぎます。すぐに油を追加して温度を下げてやらねばなりません。 低温からじっくり時間をかけて揚げる事によりザックリと噛み切れていつまでもパリッとした食感を保つんです。 この富強食品の皮は全国のプロが熱烈支持するだけあってすごいんですよ。 サックリ と心地よく噛み切れます。 しかも、余計な添加物で演出された歯ごたえではないので経時による劣化もありません。 今年は竹の子が不作でしたので残り少ないのですが少しずつ作って販売したいと思っています。 生冷凍で発送いたします。4本いり1,000円です。 私達の作るものは全て無添加です。安心してお召し上がりください。 |
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