まだ中国料理店をしていたころ麻婆豆腐用のひき肉に納豆を一緒に炒めたらどうなるだろうか?
との思い付きから生まれたそぼろ納豆丼。
昼食時に匂いが気になるのではとの心配もものともせず納豆好きにまずまず好評でした。
その当時のメニューです。(10年前の最終版)
IMG_3761.jpgひたすら手早く出来るように考案してありますから余分なものは入っていません。
せいぜいザーサイのみじん切りなどが入る程度でそれとて食味優先なのです。

話は飛びます。
数ヶ月前おはるさんのブログ(リンクをご参照ください)にご訪問した際に納豆が大好きだと読み思わず「ひき肉の炒めと・・・」などと書き込みをしました。
つい同好の方に語りたくなるのはどなたも同じかと思います。

それきり忘れていました。(おみちさんご免なさい)
ところが先日コメント欄に書き込まれていて、思い出し訪問して驚きました!
なんと、こんなに素晴らしい完全栄養食に変貌しているのです。
私のメニュー拡大図と並べさせてください。
IMG_3763.jpg CIMG0079[1]

まず、ご飯の上に野菜が敷かれてその上にひき肉と納豆の炒めが乗ります。
そして真ん中に卵黄です。
完璧ですね。

参りました。
大事な家族の為に という発想とセンスが如実に現れていますよね。

私はレシピをあまりに詳しく書くのは苦手なので(お問い合わせには誠意を持って対応してますが)書かなかったのです。
それがこんな素晴らしい結果をもたらしました。
嬉しくなります。

昨今はインターネットとか本などで細かく説明していないと出来ない という人が多く不安になるほどですが
まだまだ捨てた物じゃありません。
こんな熱心な方々もまだ沢山いらっしゃるんでしょう。
嬉しい話じゃないですか。

喜んでそんなやる気のある若い方々の踏み台になりましょう。
どうぞ、お気軽にご質問、リクエストなどお寄せください。
解る限り対応させていただきます。
メールでもこのブログ上でも対応させていただきます。

皆様のお知恵もご拝借お願いする機会もあるかと思います。
どうかその節はよろしくお願いを申し上げます。

ヒントはひとつでもこんなに素敵な発展が見れるなんて料理は本当に無限ですね!
何故って一人独り皆異なる食体験をして来てるからなんです。

つまり大げさに言うと食の履歴書が見えてくるんです。
もちろんそこには願望や愛情が深くかかわります。

素敵で健康な履歴を積み重ねるお手伝いが出来ればこんな幸せなことはありません。




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