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日本海側の冬というのは鉛色の空が多いんです。
大陸から吹き付ける寒風が海の湿気で雪雲を大量に発生させるからです。
でも、たまにからっと晴れ渡るとこのような景色が広がります。

雨晴海岸から雪の立山連峰を


雪を貯め込んだ山々は春には雪解け水を大量放出します。
河や地下水などです。
外国の博士が「これは河ではない、滝だ」
と言ったように標高差の割りに源流から海までの距離が大変短いのが特徴的です。

こうして年間通じて水の循環が大きく行われているんですね。
そのおかげで沢山の美味しい魚達が獲れるんです。

昔から立山が信仰対象だったというのも解ります。
こうしてお山を眺め、美味しい魚のことを想うと思わず手を合わせたくなります。

私達富山人が冬の好天をどれだけ喜ぶかという好例のような景色に遭遇しました。
ムスタングのオープン
私の車の温度計で6度
オープンでドライブは寒いでしょうが気持ちよさそうですね。
遠景ではこうなります。

拡大できます。
体感温度は相当寒いはずですが目立っていました


おっと!話が逸れました。
海の賜り物の話を続けましょう。
只今「マンボウ」を調理し終わりました。
近々記事を起こします。
元々暖かい海域に棲む魚ですが北陸にも上がります。
興味を持っていただければ幸いです。


こちらは拡大画面用です。
やや夕日が入ってきています お隣の伏木港を眺む


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