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第二弾は国産牛でホテル風ビーフカレーを仕込みました。

問屋さんから出所の確かな肉を仕入れます。
北海道産の国産牛です。
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と言うのも

おかしな肉を持ち歩く怪しい業者が多いのが精肉業界。
ここでも確かな目利きと正しい志を持った取引先との信頼関係が
重要なのです。

今回もニンニクをたっぷり効かせて仕込みました。
具材は玉ねぎ、じゃがいも、無農薬人参をたっぷりゴロゴロ感で
仕上げました。

無添加カレーを作るには油脂をどうするのかが大きなポイント。
というのも
本来、カレーは化学調味料を必要としないレシピなのです。
その代わり強い油脂のコクとうま味で味を構成しています。

でもだからといってトランス脂肪酸を発生させるマーガリンや
劣化した植物油ではいけません。

また、スパイスカレーではまれに動物性油脂ではあっても
劣化油脂を大量に使用するところがあり
そんなものは食後に脂もたれがひどく辟易させられます。

今回は「よつばバター」と「よつば牛乳」を使用しました。
北海道では最も多く消費されている安心ブランドで、
特にバターは季節により色が微妙に変わるのだそうです。

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だから世間では「活きているバター」として有名なのだとか。

ところで
カレーを販売すると聞いて「え? ラーメン屋がなんで??」と
疑問を感じた方もいらっしゃるでしょう。
事実お店でもそう言われた方がいます。

答えは決まっています。
およそスープを使うメニューは全てそのスープの強さで
美味しさが決まるからです。

そして本物の無添加を何十年も繰り越して仕込み続ける当店の
スープはどこにも負けない最強のスープだから。
です。

市販の固形ルゥの中身の大半がそのスープを再現しようと
悪戦苦闘して作り上げているからご家庭では水から作るだけで
カレーになるのですが

当店では最初から濃いスープで仕込むので巷によくある
ビーフカレーと銘打っていても肉からうま味を絞りすぎて
肉がまるで出し殻のように味も風味も抜け落ちてしまっている

そんな味気ないカレーじゃありません。

肉を口にするとステーキを頬張った時のような程よい
肉感の歯ごたえ、かみしめると 「牛ッ」 と美味しい肉汁が出てきます。

これこそが国産牛で作るまともな「ビーフカレー」です。

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今回は多めに仕込みましたのでご安心ください。
でもスーパーさんやコンビニさんのように無限に大量のストック
など出来るはずもなくおひとり様3パック限りにさせていただきます。

本日4/19(日)より発売開始
国産牛使用「無添加 欧風ビーフカレー」
2食分  450g入り   無税  500円




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