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ホタルイカ漁が不漁で高値が続いています。
仕方なく福井県産のものを用意してミンチにし、
和えそばをご用意しました。

ここで私の考える
「混ぜそば」「和えそば」との違いをまとめておきましょう。

「混ぜそば」はタレやソースなどが入った丼の中の麺と具材を
ダイナミックに混ぜ合わせて一体化して味わうもの。
例えて言うならビビンバのような食べ方。

「和えそば」はあらかじめ麺とタレ、ソースとを混ぜて仕上げたものに
付け合わせの具材を取り合わせたもの。
例えて言うなら焼きそばやスパゲティにサラダや小料理などが
添えられているような丼、またはお皿。

こんなところです。

ミンチイカに分葱を加え、イタリアンの技のブロード(超濃厚)を加え
トマトソースで味を整えておきます。

茹で上げた麺を和えて丼に盛り、茹でホタルイカ、、アサツキ、フノリ
能登健康鶏のウイングをイタリア料理で仕上げたものを添えます。

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炒めた鶏手羽元をトマトと煮て柔らかく仕上げた
「鶏のカッチャトゥーラ」という料理です。

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イタリア人の大好きなもので地方、人により様々なやり方が
あるとかでジローラモさんも
「今となってはどれが正式なものなのか判らない」と言います。

骨付きのままですがじっくりと煮てあるのでほろりと外れます。
もうひとつ左側に白エビのかき揚げをお付けします。
新玉ねぎとそら豆でかき揚げにし、揚げたてを乗せます。

まずは麺とソースの味をお確かめの上
それぞれの具材との組み合わせをお試しください。
具材の数と複合との絡みで様々な味が生まれ出でます。

また、幕の内弁当のように麺を一口、小料理を一口などと
お召し上がりになるもご自由に。

海と山のハーモニーをご賞味ください。
自家製特濃タバスコを添えます。
一口に言って芳醇な辛味

主旋律が力強い金管楽器の音量のホタルイカの味とすれば
それぞれの具材は繊細な音量の弦楽器やフルートなどの
副旋律となって味のシンフォニーを奏でてくれます。

味直しのタバスコはさしずめ不意を衝くシンバルでしょうか?

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今だけの早春の味わいをお楽しみください。
なお、ホタルイカにはアサツキがつきものですが今年は
どうにも入荷が不安定です。
万一に入手できない場合に備えて宮内菜を昆布締めで
用意しております。

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地物の人気野菜です。



期間限定「ホタルイカの和えそば」  1,000円
土日祝を除く平日のみ、 昼夜OK
麵の追加一玉   200円

無くなり次第終了とします。

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ワルキューレの騎行




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