カレーラーメンも回を重ね4回目の登場となります。
カレーと言えば
カレー粉を使うと簡単にカレーになりますが何を作っても
どこで食べても同じ風味にしかなりません。
そこでいつもスパイスを調合する方法を摂っています。
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カレーにも世界中に特徴的なスタイルが多々あり
インド、パキスタン、ネパール、ジャワ、アフリカンなどが
有名ですが、今回はタイ風にしました。

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タイランド、タイ王国です。
スパイス自体はそんなに違いはありません。
違うのはこれ。
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バイマックルーといいます。(コブミカンの葉)
タイ料理のハーブというかスパイスです。

地元では手に入らず、ネットでも適当なところが見当たらず
そんな時に頼りになるのが中央市場。
「かねぶん青果」の中川さんに頼んだら3日で届きました。

ネット社会になって影が薄らいだ市場ではあっても、
やはりその調達力には目を見張るものがあります。

さて、カレーラーメンです。
タイカレーは市販品も沢山出ていますが今回は珍しい
シーフードカレーにしました。
タコ、イカ、貝、カニ、ホタテ、などと鮭&イカのボール
ナンプラーが香るアジアンティストです。

ナンプラー(魚醤)は世界中の海洋国に多数存在し、
ベトナムのニョクマム、フイリピンのパティス、日本ではイシリや
しょっつるがありますが、ほぼ同一ですね。

例によって辛さは控えめ「小辛」でのご提供となります。
で付属にはタイ風味満載の「唐辛子酢」
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ナンプラー、酢、レモン果汁、唐辛子と並べると
アジアンティストのサルサソースといったところでしょうか?
揚げ物焼き物、何にでもよく合います。
お好みで少量づつ加えてみてください。

ベースのスープは清湯醤油。
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透き通ったスープに生醤油とカレーベースを加え
麺は太麺

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もうひとつ
がごめ昆布というのをご存じでしょうか?
フコダインを多量に含む体に良い昆布です。
とろろ昆布の粘り増強などに加えられています。
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これを添えましょう。
スープが自然なとろみと昆布由来の旨みでカレーの風味の
中でさえ力を与えくれます。

昨日山で仕入れてきたコシアブラとワラビを添えて
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本日4/19(水)より4月いっぱいの予定でスタートします。
土日祝を除く平日のみ、期間限定
「カレーラーメン」タイ風シーフード
850円 
麵の追加一玉 200円

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