排骨麺の枝豆、コーンの付け合わせを修正します。
どうにも美しくなく、気に入らなくて生春巻きの皮に巻いて揚げた
ものに変更いたします。
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生春巻きの皮と言うのは米粉が原料。
ご飯の味方としては願ったり叶ったりの食材なのであります。

もっちりとした食感の皮にくるむのは
枝豆、コーンといった夏の食材にプラスカボチャと「まこもだけ」

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「まこもだけ」も最近では随分馴染みが出てはきましたが
まだまだ知らないという方も多いようです。
イネ科の植物で肥大した茎を食べると言う不思議な食材ですが

ここ富山では中々普及しませんでした。
ある方が早くから減反田圃で栽培をし、ご近所の方々に
配ったところ、評判は芳しくなかったそうです。

食べ方を知らなかったからです。

甚だしくは
「味噌汁にしたら美味しくなかった」  というもの。

ありがちな話ですね。
魚でもそういう事を聞きます。

煮付けにしたらすこぶる美味しいのに白焼きにしたので
美味しくなかったというたぐいの話です。

せめて味噌汁にするのならトン汁にして欲しかった
と思うのです。

そう、このマコモダケ(もうカタカナで書いちゃいましょう)は
そのスポンジ的な肉質からも見て取れるように
活用法としてはナスに近く
油と非常に相性がよろしいのです。

イネ科と言う位ですから水田で栽培されます。
で、もう出回っている  ということは
今年は新米の出るのも早いんでしょうか?

過ぎる夏を惜しむ食材として枝豆、コーンを使おうと思って
いたのにもう初秋の食材まで入手出来ました。
今年はやっぱりなんでも出てくるのが早いようです。

雪が早くないことを祈ります。



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