冬の訪れが近くなると白鳥がやってきます。
絶え間なく鳴き声が響く

給餌時以外は道路から離れています

ここは市内の田園地帯のど真ん中、個人所有の田んぼです。
篤志家とでもいいましょうか。
冬期間ずっと餌を与えておいでです。

給餌の時に居合わせた事がありますがそりゃもう大騒ぎです。
オオハクチョウやコハクチョウ、カモ、鳩、はてはカラスまで入り乱れて大喧騒です。
私ならカラスを追い払いたいところですが
やはり人間 器が大きいと平然としておられます。
お優しいご夫婦です。

水を常時張る事で夜間安心して休む事ができるようになったそうです。
水深はさほどでもないのですが夜に犬などが近寄るとすぐに判るからだそうです。
他にも池などの飛来地点は在るんですが個人で面倒をみているのはここぐらいなはずです。

見学者が絶え間なくやってきます。

寒い時には皆で集まりひと固まりになっているのをみると微笑ましいものです。


某労組のトップが冬の吹雪の中、消波ブロックの上で一列並びで風上に向かってじっと耐えるカモメ達を指し
「我が組合もかくあるべし」と
のたまったそうですが
その吹雪に寄り添う白鳥達の姿を永田町の方々にお見せしたい所です。

でもシベリヤよりは暖かいわけか  それでも  と独りで納得。

ですから、落語にあるような冬 氷が張って足が抜けなくなった鴨を猟師さんが鎌を持って獲りに来る
などと言う事はありません!

春にその足の切り口からまた鴨が生えてくるなどと言う事ももちろんありません!

そろそろ冬の到来です。

クリックして最大でご覧ください雪が積もり始めています 20071109080248.jpg 20071109080330.jpg



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