アケビの皮でカレーを作った時に果実を
食べないでワインに仕込んでいました。
dag-4.jpg


手作りワインに挑戦するのはこれが四度目。
今まで柿、リンゴ、タンポポと三回  見事に失敗しました。

手作りの酒と聞いて
安上がりだろうとか考えがちですが
はっきり言ってそれは全く甘い考えです。
  
やってみればすぐに判りますが
まず、時間がすごくかかる。
手間ヒマもかかる。
それなりに材料費もかかる。
おまけにアルコール度数の高い物は違法なので1%未満限定。

とどめは成功するか否かは運しだい。  
ときてはさていったい何のために手を出すのか?と
訝しむ人もいるくらいです。

遊びと割り切って楽しむため

手を出しているんですが、人間の感情と言うのは不思議なもので
リンゴワインが失敗したときに、それではと酒屋さんへリンゴワインを買いに
行ったのですが、
そのあまりな安さに驚くとともになんだかどっと疲れが出て
不思議にがっかりした気持ちになったんです。

自分が購入したリンゴ代金の1/3でした。
お金の魔力なんですね。
お金に換算してしまう悪癖がついているからでしょう。

砂糖水を沸かして冷まします
アケビの実を潰して混ぜてワイン酵母を投入
dar-11.jpg

数日して泡立ちが治まったら漉します。

dar-9.jpg dar-10.jpg dar-4.jpg

dar-5.jpg


エアーロックを装着して約1か月
この間、泡がポツポツと出続けます
dar-2.jpg dar-1.jpg

ラッキングと呼ばれる澱引きを行って
dao-8.jpg

ボトリング
dao-10.jpg dao-7.jpg

dao-6.jpg

dao-5.jpg

dao-4.jpg

現在はここまでです。
この後数回のラッキングを繰り返して
最終的なボトリングをし、さらに数か月寝かせて完成となります。

ですからどんなに早くても来年の梅雨頃となります。

試飲の報告はそれからにしましょう。

なお、これは手作りワインの手引きではありませんので
簡単にメモ程度ですませています。
もし、興味のある方は検索してみてください
熱心な方が沢山書いておられます。

でも繰り返しになりますが、
お酒は買った方が断然安いです。

なお、決め手となるワイン酵母は通販で買えますが
今回使用したのはモンラッシュというメーカーのもので
これは比較的低温でもよく発酵すると言われています。

麹屋さんが味噌も販売しているように
モンラッシュもワインをも販売しています。
仏ブルゴーニュワインは概して高級系統ですが
その中でもさらに上位に位置するワインだそうです。

飲んだことはまだありません。

でも酵母が良くても出来るものが上等とは全く限りません。  



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://oisiitoyama.blog96.fc2.com/tb.php/1181-14047758