ワタリガニのカレーがとても美味しかったので
あれもこれもと試してみたくなり、
またしても連日食べ続ける事となりました。

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今回はスパゲティです。
カレーをやや緩めにスープで伸ばして滅多に入れない牛乳で
まろやかにまとめなおします。

スパゲティは細目をチョイス、アルデンテよりはもう少しだけ
柔らかめに茹でてお皿に盛り、カレーを掛けます。
たったこれだけで目の覚めるような美味しさになってくれます。
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殻つきのまま麺の上に乗せるような野暮がいかに食べづらいか
を言うまでもなく実証するかのように
つい大食いをしてしまいます。
(そうかあれは時間を取らせて満腹感を演出させる悪手なのか!)
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翌日
まだ残っているカニカレーを消化するために
新湊漁港へ砺波から行商に来ているお姉さんから
「そうめんかぼちゃ」を買ってきました。
産直です。
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糸瓜とか錦糸瓜などとも呼ばれますが、柄のはいった種類です。
茹でます。
柔らかくなったら水で冷まし、ほぐします。
水洗いして繊維をざるで洗い出します。
繊維にまといつく柔らかな果肉をざるの目から落とすのです。

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これは一般的には酢の物などに利用されます。
和風、中華風、タイ風。
私はこれを生春巻きに仕上げるのが得意技です。
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そうめんと名づくことからそうめんツユで食べるという方も
いますが、どちらかといえばこれは春雨、ビーフンに近いですね。

そう考えると使い道のアイデアも広がります。
今回はカレーにします。
フライパンに鶏脂を引きにんにくを炒めたらこれを加え
焼き付けます。
皿に盛り、
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ホタテ貝柱をソテーし、添えて
スープカレーを掛けます。

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シャリシャリとした歯触りが軽やかでヘルシーで淡白なのですが
カレーのおかげでちょいと食べでのある一品でした。

野菜料理と言うのは工夫したり、手がかかるなどの理由で
敬遠しがちですが簡単で一般的なメニューの
すぐ横に置いてみると案外簡単にレパートリーが活用できるんですね。


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