正しく仕込まれたベーコンを食べるとはっきりと
力が満ちていることが判ります。

正しい肉はそれだけでも旨いのに
シンプルな味付けをして
(手抜きではなく余計な雑味のない最低限のという意味です)

乾燥、燻しという旨みを凝縮させる作業を与えるのですから
肉の力が増幅されるのも当然です。

逆に、
よろしくない飼料で育てた肉というのは
嫌な匂いがしますから味や工程でごまかさないと
いけないのだと解りますね。

皆さんも外食で煮足りない肉の味をお感じになったことは
ありませんか?
十分加熱がされているようなのに妙に生煮えのような
不快な風味が残っている  などなど

外国産の豚肉にはそんなケースがままあります。
だいたい飼料や飼育環境が由来しています。

ところが大メーカーの作るハムやソーセージの材料は
国産100%でもないのにそんな風味は全く感じられませんよね

万一にもよろしくない要素が混じらないようにと
強力な下処理を行うとその副作用でどんな事が起こるでしょうか?

問うまでもありません。
商品を一口食べてみればたちどころに答えは味わえます。

味覚を研ぎ澄ましていなければやたらなモノばかり
食べさせられてしまうのです。

食品の裏側を暴く
ハムソーセージの添加物

肉の味のしない肉加工品、
添加物まみれの魚肉練り製品などは私が目の敵にしている
日本3大恥食品の面々です。
そのうちの辛子明太子は先年やり玉に挙げましたから今回は
見逃しておきましょうか。  

誰だって食品添加物は危険だし摂りすぎはよくないとは
判っているはずなんです。
でも改めて見ると
摂り過ぎなければなどと言ってる場合じゃありません。

はっきり「毒」だと書いてあるんです!
少しぐらいなら  いいんでしょうか?
天下りで業界に滑り込もうと高級官僚が作成していると
揶揄されているような”適正量を守れば大丈夫”
などと
いった許認可された汚染食品に囲まれてしまっている現代では
一品あたりは適正であっても年間の摂取量ははなはだしく
適正量をオーバーさせられてしまっているのです。

昔のグリコ事件の時のような「食べるなキケン」の張り紙が
必要なくらいですね。

そんなまがい物は食べない方がよろしいと
誰も口を濁してはっきりとは言わないので
私がこの場で言い切りましょう。

それは汚染された毒食品です。
少しでも口に入れればたちまち体内細胞に害を与えます。
一個の細胞の寿命が尽きて新しい細胞に入れ替わるために
私たちは食事を摂り続けているのです。

決して貪欲な味覚を満足させるためのみに
様々な命を浪費しているのではありません。

古くなった体内の部品を取り換えるのにわざわざ汚染部品を
取り込むなんて馬鹿げてるとは思いませんか?

毒性食品を食べ続けることを
”ゆるやかな自殺”という言葉がありますが
けっして他人事ではありません。







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