2013.06.22 蓼酢を作る
前日の蓼(タデ)を使って蓼酢を作りました。
これをイワナ飯のチャーハンに添えるのが今回の目的でした。


というのは体調が急変してチャーハンが作れなくなったからです。
急遽ただの「イワナ飯」だけでお出しすることとします。

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でも、ぎりぎりまで仕込みは行なったので蓼酢だけが残りました。

次にもう一度機会を作り挑戦したい組み合わせです。

仕方が無いので今回は蓼酢を作るところだけをレポートしましょう。

普通は葉だけをむしって作ります。
仕上げに裏漉しをするので茎は硬くて敬遠されます。
でも、こと辛味を求めるのなら茎のほうが断然辛いのです。

今回は若すぎて辛味は弱いのでこの茎も使うことにします。

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まるごとすり鉢で擂ります。
水を足してさらに擂ります。

粘度を出すのと、色持ちを良くする為にご飯を混ぜます。
量は求める粘度によります。
今回は弱い粘度なのでご飯の量は少なめです。

さらによく擂ったら裏漉しします。
酢と水を加えて完成。

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ただし、酢を加えた時点から辛味は飛び始めます。
2,3日すると風味は残っても辛味は相当弱くなります。

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つくづく、イワナ飯のチャーハンに添える事が出来ずに
残念でした、
体調を整えて再チャレンジすることにしましょう。



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