2015.05.13 天ざる中華ー2
天ざる中華がおかげさまで好評です。
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食材の高騰や本格的な増税時代を迎えて
この先飲食店はどうなってしまうのか?

という不安を抱えつつ現在も商いは続けている訳です。

新たな進路を模索しつつ
よりお客様目線に立った商品を開発していかなければなりません。

今まではあらゆる危険性を排除して
卵なども使用してきませんでした。

ご承知の通り卵アレルギーをお持ちの方はラーメンが食べられなかったのです。

その点、当店では卵、蕎麦アレルギーの方も安心してお召し上がり頂いてまいりました。

でも、
この度の低価格路線開始に際して
やむなく卵などを使用させていただくことといたします。

今回の天ざる中華にも
まず、天ぷらの衣には卵が入ります
また、コゴミやそら豆はそのままでも十分美味しいのですが
コク味を出すために干しエビを加えた衣を使用します。

ですから従来のラーメンには一切使用してはいませんが
新シリーズには今後とも

卵、エビ、イカなどを使用することもございます。
アレルギー症状をお持ちの方は必ずお申し出くださいますよう
お願い申し上げます。


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昨日はススタケ(ネマガリタケ)を仕入れてまいりました。
低価格ではあってもより美味しくボリューミーな商品づくりを目指してまいります。
これからもよろしくお願い申し上げます。

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2015.05.11 天ざる中華
ゴールデンウィークとその後の私達の連休も終わりました。
二日間お休みを頂いたおかげでリフレッシュさせてもらえました。

さて、11日(月)より限定メニューを新たにして再スタートいたします。
暖かくなってきましたので
表題の天ざるから始めさせていただきましょうか。

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ツユは流行りのつけ麺とは違い和風のあっさりツユです。
天ぷらとの相性を考えるとこれが一番ですね。

麺は細打ちで増量しました。
多加水、手打ちならではの本物のコシをご存分にご賞味いただくのに
小細工はかえって蛇足です。
リスタートの初めの一歩はいたってシンプルなものにします。

増量細麺とカツオだし一本勝負です。

揚げ立ての天ぷらは季節の山菜と春鯛です。

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新湊漁港の朝獲れの真鯛をご用意しました。
「春は鯛」 と申しますが、
いくら花見鯛とは申しましても天ぷらでは淡白すぎて
拍子抜けされる方もいらっしゃるかも知れません。

家康公が食べた鯛の天ぷらは「カヤの油」で揚げたものだから
良かったのでしょうが、この油は高価すぎて私には手が出ません。

その代りに
昆布で挟んで旨みを加味しましょう。
鯛の旨みを引き立たせてくれます。
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山菜は
コシアブラ、コゴミ、ウド、ハナイカダなどをご用意させていただきますが
なにぶん収穫次第なので確約はできませんが、常時3種類ほどを
お付け出来ると思います。
季節を早取りして房総のそら豆も入手できました。
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つけ塩は自家製の紫蘇塩をご用意しました。
さっぱりとした味です。
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もちろんそばつゆに付けても美味しく、またご飯とのバランスも
よろしくなります。
ご自由にお召し上がりください。
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次に薬味です。
晒しねぎと山わさびをご用意しました。
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山わさびはそれのみだとあまりに辛過ぎますので
大根おろしに混ぜて出させていただきます。

これをツユに入れるのも結構ですが
ぜひ、試していただきたいのが
麺にひとつまみ乗せて麺と一緒にツユにつけて食べる方法です。
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そうすると麺、ツユ、山わさびそれぞれが一体とならずに
口の中で調和するという不思議な食体験をお楽しみいただけるのです。

薬味、天ぷらと美味しいものをご用意はいたしますが
やはり主役は手打ちの麺です。

熱いラーメンですら確かなコシをお楽しみいただいておりますが
冷やすことでより一層の喉越しをご実感いただけるはずです。

麺増量で750円での発売開始です。
昼夜ともにご利用いただけます。

麺追加もできます。
こちらは通常の量目で200円となります。
季節の移ろいとともに仕立ては変化させていただきますので
このタイプは今だけです。
どうぞお早目にお越しくださいますようお願い申し上げます。

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