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「桜の鴨肉ラーメン」が予定を二日残して終了しました。
今回も沢山のご用命をたまわり誠にありがとうございました。
次回は4/21(水)より「ねぎパイコーメン」を予定しております。

どうぞご期待ください。

さて今回は
カニ焼売を仕込みました。

焼売は肉のひき肉で作るのが基本なのです。
ここで言う「肉」とは豚肉の事。
そう、中華料理では豚肉のことは単に「肉」としか表記しないし、
肉といえばそれはほぼ全て豚肉を指します。

ところが、
エビくらいならまだしもホタテやカニなどの優しい味わいのものに
合わせるとなると肉の味わいが強すぎて今度は邪魔をします。

そこで鶏肉と合わせて肉の全体味を優しく整えます。
鶏肉でも一番美味しい「せせり肉」をひき肉にしてから加えます。
この肉は先の「カキ味噌」でも実証済みですね。

この作業を私は「矯める」と表現します。

ただ弱める(減)ではなく、
旨味を加えて脂のしつこさを減ずる。
旨いけれどしつこくない  という味のレベルを一段高めるための
作業が本当の意味で「加減」なのです。

そしてもう一仕事。
春らしく爽やかな風味を加味させたくて”フキノトウ”も刻んで
あく抜きしてから混ぜ込みます。

こうして美味しい肉を合わせたらそこにカニ身をどっさりと混ぜます。
その上にカニ身を乗せたら完成。

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ところでカニの身肉はどの部位が一番美味しいと思われますか?
足?爪?胴?

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人それぞれでしょうが私はそれら全て混ぜて食べるのが一番
美味しいと感じます。
なので上に乗せるのはそれにします。

完成図がこちらです。

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大4個入り  650円

例によっていちどきに大量には仕込めません。
お早めにどうぞ。

いつも書いていますように
これらは当店でお食事をされたお客様の”お持ち帰り”としてご用意
しております。
コンビニやスーパーさんのように無限の在庫など出来るはずもなく
これだけをお求めに来店されてもお売り出来ません。
あしからずご了承ください。


Contry Load chenge

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ご迷惑をお掛けし申し訳ございません。
カニ味噌の第二弾が完成しました。

前回同様130g入り  600円です。
仕込みは今回は多めにしましたが、今期はこれで終了となります。
どうぞお早めにお出で下さい。

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リッスントゥザ ミュージック  chenge


食べてみそシリーズ第二弾でカニ味噌を作りました。
でも、最初にお断りしておきますが、
居酒屋さんや和食屋さんなどで供されるものとは若干、
趣が異なります。

酒肴にはもちろん最適なのですが、あくまでも「食べて味噌」という
なめ味噌ですから比重はやや”ご飯寄り”の仕上げになっているんです。

作り方のご説明から申し上げましょう。
生のカニ味噌を仕入れてきて火にかけて煮詰めます。
この時に煮詰める程に味が濃厚になります。

しかし、
仮に半分量まで、煮詰めると原価はざっと2倍になりますよね。

これを小さな小鉢で供し、数百円頂けるなら成り立つでしょう。
しかし、
小瓶に入れて数千円で販売と言うのでは、当店では成り立ちません。
しかも酒肴過ぎてご飯にはどうでしょうか?

なので今回は
”酒よりもむしろご飯に乗せたい”  という仕込みにするため
調味が済んだら煮詰め方はほどほどにして卵黄で固めます。
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ここまでは普通のカニ味噌のお仕事。

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煮詰め方が足りないと濃厚さが少ないので
それを補うためにカニ身をどっさりと加えます。
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これでカニとカニ味噌の二重奏がお楽しみいただけます。

ご飯に乗せたり、野菜スティックですくったり、レタスで巻いたり
とお楽しみください。

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130g 入りパック  600円

今回は材用の確保が厳しく少量の生産でした
お早めにどうぞ。

なお、いつものお願いですが
これは当店でお食事をされた方のお持ち帰りとしてご用意している
もので広く一般向けとして販売しているわけじゃありません。
これだけをお買い求めに来店されてもお売り出来ませんので
悪しからずご了承くださいませ。
  


Shemekia Copeland 「Ghetto Child」


好評をいただいております「シュウマイ」
始めは2月の「肉焼売」でした。
次に市場調査目的に少量だけ「ホタテの焼売」を作ったところ
なんと即日完売。

ホタテは機会を改めて再トライ致しますが
今回は中国料理店時代にもあった「えび焼売」をご用意しました。

肉焼売にえびを乗せたものです。
ジャンボで持ち重りのするのは同じです。

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4個入り 550円での販売です。

こちらも
当店でお食事をされた方々への「お持ち帰り」としての
ご奉仕価格です。
これのみをお買い求めに来店されてもお売り出来かねますので
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

今後も焼売は幾通りもパターンを変えて作ります。
どうぞご期待ください。




stand by me


私がラーメン専門店に鞍替えするまでは中国料理店を
営んでいました。
20年間続け、終いの5年間は無添加で営業しました。

道路計画の都合で店の前の道路が現在のように綾田交差点で
ふさがれてしまうという情報を得てラーメン専門への道を
選びましたが中国料理店時代は、おかげさまで賑わいのある
お店でした。

その頃に高い人気を得ていたメニューに「焼売」があります。
最近は”家呑み需要”とやらで酒肴のテイクアウトが人気だと
聞きますのでこれを復刻しようと思います。

いったん仕込んでから冷凍保存していて、ご注文がはいってから
蒸籠で蒸して15分もかかるメニューでしたが”美味しい”と
自分で言うのもなんですがはっきり言って好評でした。

中にはお連れ様に向かって
「ここのは中華街で食べるのより旨いんだよ」とまで
おっしゃる方までいらっしゃいました。
誇らしかったものです。

そう、
吟味した材料と無添加の味と言うのは裏切らないのです。

手抜き、いい加減、儲け主義、だまし、ウソ、人任せ
そんな仕事では”味”を守れるはずがありません。

私の作る「焼売」にはいくつかのバリエーションがありますが
まずはベーシックな基本形からスタートしましょう。

ビッグサイズで食べ応えのあるボリュームです。
箸で持ち上げるとずっしりと重みがあります。
一個でたっぷりの幸せが詰まっています。

ところで、
「焼売」は蒸籠でじっくりと蒸しあげるのが美味しいのです。
湯気が上がってから15分
その間期待をしてじっと待つ。

どなたも今は自宅時間が長いからビールでも飲みながら
ゆっくり待てる  かも
とはいえ「やっぱりそんなに待つのはイヤ!」と言う方も
お出ででしょうし

その前に家には蒸籠なんか「無い!」と言う方も
お出ででしょう。

そこでそのために探してきました!(^^♪
これです。
ダイソーの100円ショップ でレンジ用蒸し調理器具
消費税込みで110円

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ご希望の方がいればこの値段のままお分けしましょう。

特製「焼売」
4個入450円
酢醤油のたれと芥子が付きます。
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(当店の醤油は畑醸造さんのですから美味しいですよ!)

レンジ用蒸し調理器 ご希望の方に別売り 110円


では、ここで私の作る焼売がなぜ美味しいのかを
食べなくともわかる理由を書きましょう。

精肉店では単体で売りにくい部位は「ひき肉」で販売します。
バラ肉やロース肉などは周囲を掃除してから販売されますが、
その際に出た筋やくず肉も一緒にひき肉として販売され、飲食店
へと納品されるのです。

でもそれじゃ”美味しいひき肉”には当然なり得ません。
当店では富山県産の安心「バラ肉」をそのまま引きます。

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これが一番美味しいひき肉になるからです。
普通はこんな贅沢はどこもしません。

食材を吟味するということはこういう事なんです。
そしてもうひとつ
上質な調味料
畑醸造さんの特選なま醤油。

これで中国料理店時代よりも美味しい焼売になりました。
決して後悔はさせない内容です。


という訳で焼売の話はここまで、
蒸し器の美味しい使い方は
(続きを読む)
でどうぞ、






... 続きを読む
お馴染み釜焼きチャーシューの鶏もも肉バージョンを作りました。

ここで
『鶏肉なのになんでチャーシューなんだ?』と疑問をお持ちに
なった方へご説明をさせていただきます。

チャーシューと聞けばどなたもラーメンに乗っている豚肉
と連想されますが
実はこれ中国料理のメニュー表記からの言葉でラーメン専門の
用語ではありません。

なので世間全般でいうところのチャーシューとは
正しくは「叉焼肉」チャーシュールゥ  と言うモノの略語
だったのです。
叉とは肉を突き刺してぶら下げるフォーク状の調理用品

また中国料理では「肉」と表記してあればそれはすべて「豚肉」
を表します。
牛肉だったら「牛肉」ニュールゥ
鶏肉だったら「鶏」チー  などと表記されます。

面白い所では
食用ガエルを「田鶏」デンチー と表記するところでしょうか。
漢字の国の我が国では呼び名も何となく馴染みやすいですよね。

なので表題の鶏肉を叉で突き刺して「釜焼き」にして
焼き上げたものは「叉焼鶏」チャーシューチー
となります。

味付けは豚肉と同じですが素材の違いから
ライトな食感となっています。

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利用法はラーメンに乗せるのも結構ですし、各種和え物
またそのままカットして酒肴にも最適です。

普通、高級中国レストランでは前菜に用いられることが多く
一品料理(アラカルト)メニューではお目にかかることは少ないかと
思われます。

今回はひとつ例をご披露いたしましょう。

春雨サラダ
(材料)鶏チャーシュー
    レタス、キュウリ、戻した春雨

    鶏チャーシューを薄くカット
    レタス、キュウリも同じような大きさに切りそろえる
    春雨を適宜ハサミでカット

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    ボウルに大匙一杯づつ
    醤油、酢、ゴマ油、みりん
    それに豆板醬を少々

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    全体をよく混ぜて出来上がり。

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    仕上げにトマトをあしらってもgood
    また合わせ調味料にニンニクやショウガのみじん切りを
    加えてもアクセントになりますし、

    ナンプラーなどを加えるとタイやベトナム風となります。

    これをそのまま生春巻きに仕上げても面白くなりますね。

鶏肉は仕上がりが柔らかく調理しやすいのが便利ですし、
何より豚肉よりも比較的安価に仕上がるので重宝します。
みじん切りにしてチャーハンにしたりと使い方は色々。

「釜焼き鶏チャーシュー」
(叉焼鶏)チャーシューチー  一枚入り 550円~







田園
市場で大きな太刀魚を仕入れてきました。
最近富山湾では魚全般の漁獲量が減り続けていて
大型の太刀魚などはとんと見かけなくなってきたので久しぶりです。

かつて釣りキチだった頃太刀魚が大漁だと寿司をよく作りました。
魚はだいたい大きくなるほど旨い  とはよく言われることですが
この太刀魚も小型では味が薄く、脂も乗っておらず、小骨ばかりが
気になります。

ところが、大型になると白身なのに上質な脂が乗り柔らかい身
なのに旨味が濃く大変美味しい魚に大変身します。

私の作る押し寿司は関西の箱寿司スタイルです。
これを昼のミニ丼で盛んに「富山湾の箱寿司」として
提唱していた時期がありましたが

その後富山の寿司組合が「富山湾寿司」と言い始めて
私は口をつぐみました。

でも今回は久しぶりに作ります。
これが私の作る「関西風箱寿司スタイル」です。

酢飯の中に毎回具を挟みます。
今回は卵持ちの魚でしたので卵を煮つけたのとシイタケ
それに山菜のヨシナを細かく刻んで挟みます。

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太刀魚は3枚におろして山椒を加えて甘辛く煮上げます。
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出来上がりがこちら。

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太刀魚のツメと新生姜のガリを添えて販売開始です。
なお週末テイクアウトは明日の日曜日でいったん終了させて
いただきます。

沢山のご利用に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

万里の無添加
「太刀魚の押し寿司」 無税 1,000円



君が人生の時

昨日は完売してしまいお求めになれなかった方には
ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

本日は大雨の予報ですが、
またまた作りました。

今日は付け合わせのほうれん草の事を書きましょうか。

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どうかすると嫌な匂いのするものがありますよね?
農薬なのかはたまた他の原因なのかは判りません。

でも
そんなものを購入すると煮ても焼いても食えませんよね?
なまじ肉やハムなどを加えると全体までが台無しになって
しまうことだって珍しくありません。

そう
そんなことはしばしば、非常にしばしば起こるんです。

ではその対処はどうすればいいのか?

ズバリ
買うところを見直す
これに尽きます。

今回も
町中の小さな八百屋さんハーベストさんで
買い求めて来た無農薬ほうれん草が美味しさを助けてくれます。

そう
「美味しさ」や「美味」とは
一料理人の腕や知識、技術だけでは成り立ちません。

それを支えてくれる仕入れ、それを求める眼力、そして
最も重要なのが「意識ある生産者」なのです。

生産者と消費者、それを繋ぐお店が無かった
所に「ハーベスト」さんが登場したというところです。

そしてもう一つの食材「原木シイタケ」
これを作っているのがなんと石川県輪島市の建設会社です!

いろんなものを大量に、いかに安価にと腐心する会社も
もちろん在っていいでしょうし、人のためにもなっている事でしょう。

でも本当に良いものを消費者に届けたいと希う会社、個人も
沢山いるってことなんでしょうね。

そんな事に思いを巡らせると今般のコロナ禍の中での
医療従事者の方々の奮闘や自粛要請をしっかりと守る
日本の姿を世界が驚異の目で見る

そんな事と自然に重なってくる気がしてきます。

ともあれ今日も大切に育てられた恵みを美味しい「角煮丼」に
仕上げることが出来ました。

タレが付いていますのでまず、上から掛けて温めてお召し上がりください。
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万里の無添加
「角煮丼」  無税  950円
本日6/14(日)限り

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今週末は「角煮丼」です。

富山県産豚肉のバラ肉をじっくりと煮て軟らかく煮上げます。
ここで重要なのが長い時間を掛けて柔らかく煮る、その間
しっかりと脂を除去する  と言うひと手間です。

むしろこれこそが肝要です。

ですから圧力鍋で短時間で柔らかく煮ても
これを怠ると本末転倒の仕事になります。

長い間日本最長寿を誇った沖縄の伝統郷土料理もまた
豚肉の脂を丁寧に取り去る工程が必ずありました。

残念ながら今、沖縄ではアメリカナイズされた食事が広まって
その貴重な知恵が忘れられようとしています。

取り去る  とは言っても全てを抜くわけじゃありません。
加熱によりすぐに溶け出すのは良くない脂です。
最後まで残った脂肪部分にはコラーゲンなどの私たち人間に
とって有益な栄養素が沢山あります。

これで体に負荷をかける脂を抜いて
身体に良い脂だけを得るという「正しい料理がもたらす伝統料理」
となります。

古今東西世界中にそんなレシピは無限にあります。

だから長い間沖縄ではご長寿だったわけで
それを支える郷土食だったという訳です。

今回は
中国料理の「紅焼」(ホンソウ)の技で仕上げました。
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ご飯はお茶碗大盛りの280gが入っています。
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タレを別容器でお付けします。
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万里の無添加
「角煮丼」  無税  950円
本日と明日の2日間 の販売


容器はレンジ対応です。

コロナ禍がようやく落ち着いたと気を抜く間もなく
梅雨入りとなりました。
油断せずに体力増強に励みましょう。

正しく、美味しい食事が丈夫な体を養ってくれます。


昨日から始めました週末テイクアウトです。
おかげさまで昨日は完売いたしましたが、お求めになれなかった
お客様には申し訳ございませんでした。

というわけで、本日も作りました。

肉が思った以上に縮むので今日は思いっきり大きくカットしたら
フタが緩いほどになりました。

山芋の子供「ムカゴ」は私の好きな食材ですが今は冬の眠りから
目覚めて芽吹き始めてきました。
つまり、今が一番栄養が充実している  という事なんですね。

免疫ビタミン効果もおおいに期待できます。

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盛り込み形式

万里の無添加
「味彩 釜めし」  無税  950円


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もう一つ
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国産牛リブロース ステーキ肉で
「ガーリックライス」 も作りました
こちらももちろん無添加。  無税 900円

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なお、次週の土日は「角煮丼」を予定しております。
毎週違うメニューをご用意するつもりです。
どうぞご期待ください。



「ごちそう釜めし」を作りました。
とは言ってもこの容器で火にかけて炊いた訳じゃありません。

具材をいったん煮込み、
それを乗せて大きなお釜で炊いた炊き込みご飯を
この容器に盛り、具材を再度盛り付けなおしたものです。

ですから料理人的には「盛り込み丼」とか「炊き寄せ丼」などと
言うのが正しいのでしょうが
おそらく一般的にはそんな事はどうでもいいでしょうから
「釜めし」と表記させていただきます。

美味しければ何でもいいじゃないか  とまでは申しませんが
炊き寄せにするメリットが大きいのです。
もし、このサイズの小型のお釜があったとしたらこれだけの
ご飯の量もこの量の具材も入らないし上手く炊けないのです。

つまり
今回の「釜めし」は普通じゃあり得ないくらいボリュームたっぷりで
美味しくなっている
という事なのです。

先回、「ステーキ丼」の時にも書きましたが
この小さな容器にはお茶碗大盛りのご飯が楽に入ります。
今回は押し込み気味に盛りますのでもっと入ります。

学生時代のお弁当を思い出していただければお分りかと
思いますが、押し込んだご飯には独特の美味しさがありますよね。
特にこのような深型容器では食べやすさという意味もあります。

具材はいったんダシに漬け込んでから焼いた能登健康鶏もも肉
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カニ爪、シイタケ、エビ、アオヤギ貝、タケノコ、牛肉八幡巻き
などをご飯と一緒に炊き、再度盛り付けなおします。

鶏肉は焼くことで脂が出て、その水溶性の油脂がダシに回り
全体を一段と美味しくしてくれます。
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ご飯を盛ったら錦糸卵を散らして具を盛り付けます。

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北海道は羽立産ウニをエビの中に盛り付けて絹さやを乗せれば
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こちらが完成図です。
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もはやこれは丸い形をした”お弁当”ですね。

本日と明日の2日間限り
土日のテイクアウト
味彩「釜めし」  無税 950円

なお、この容器はレンジ対応ですので冷蔵庫で2日間は持ちます。


本日は「シジミご飯」です。
お疲れのお父さんお母さん、お子様たち、の疲労回復。
また、お酒をよく飲むという方には良薬としてお勧めいたします。

前回は初めてこれを作りましたがしみじみと(冗談抜きで)滋味深い
味わいが喜ばれました。

でも貝類のダシがおしなべてそうであるように
例えば、ラーメンのダシにすればどうなのか?  と問われると
「そのままでは弱く感じてしまう」  のが本当のところの実感です。

でも、
近々登場いたしますが
「貝ダシのラーメン」に使うべく濃厚で美味しい「貝ダシ」は実は
出来ているんです。

つまりレシピはすでに手にしているんです。

今回はそれに先立ち「シジミご飯」でその技を応用して
『どれほど濃厚なんだろう?』 というご想像にたがわぬ美味しさ
を実現いたしました。

しかし、決してしつこくはありません。
身体に良い物だけで出来ていればそんなことはあり得ません。
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例によって具だくさんで仕込みました。
貝の身はハマグリやアサリに比べると豪華でもなく貧弱に
見えるかもしれません。

でも表面積比で、同重量でははるかにシジミに分があり
それだけ大量のオルニチン効果が望めるのです。

先日私もこれを食べてシジミ汁を摂ったら翌朝は階段の上り下り
がいつもより楽でした。
効果は案外早く出るのかもしれません。

これぞまさし医食同源のごちそうご飯です。
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なにかと「疲れる日々」が続くこの頃
身体喜ぶ栄養をお召し上がりください。
今回も小川湖産「大和シジミ」を使用しました。

万里の無添加
「シジミご飯」  無税 900円

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なお、
平日のテイクアウトは今月で終了し、
今後は週末の土日のみとさせていただきます。

6月1日からは気持ちを新たにリセットし、
平日は限定メニュー、週末の土日はテイクアウトという
パターンで当分の間、行います。

今までの毎日の日替わりでは成しえなかった
面白いものが出来ると今から楽しみです。
ちなみに、
第一回目の6/6(土)は「ごちそう釜めし」を予定しております。


6月1日より新限定メニュー登場!






今日はパエリャを作りました。

私が普通のパエリャを作るときにはベーコンが必須です。
それも自家製のものに限ります。
これが無いと決まりません。

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フレンチの料理人はベーコンを和で言うところの「かつお節」に
相当するものだと言います。
良いダシと香り、うま味が同居していてこれさえ入れれば
味が難なく決まってくれるからです。

ですから私も自作ベーコンが無い時にはカレー味などで変則的に
作ります。

例によって具だくさんで作ります。
タマネギ、ニンジン、ヨシナ、
ベーコン、カニ爪、ホタテ、えび、鶏団子
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そして一番のごちそうの”お焦げ”
さあ、今回も美味しいごちそうご飯が炊けました。
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私の作るパエリャはこのレベルで「普通味」ですが一般にあるモノ
とはかなり異なります。
その理由が当店の無添加ラーメンを支える強いスープと
限定メニューでおなじみのカツオだしを加えたWスープ仕込み
だからです。

それが美味しい具材もさることながらしっかりと持ち上げてくれる
土台となっているのです。

当店の限定Wスープのラーメンを食べたことのある方も
無い方もどなたにも納得していただける美味しさです。

身体喜ぶ栄養がぎっしり詰まった食事が身体を強く、
元気にしてくれます。
堤防を高くし、免疫力を高めてください。

料理人はひたすら金儲けにいそしむだけじゃいけません。
私達にはこんなささやかな事ぐらいしか出来ませんが
これまでのほんのちょっぴりの恩返しのつもりで
心を込めて作っています。

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万里の無添加
「特製パエリャ」  無税 900円

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なお、昨日に続き
本日は冷蔵庫の入替工事作業につき昼営業でしまわせて
いただきます。
何卒ご了承くださいませ。



summer time

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市場で「ハモの落とし」が安価で並んでいました。

今回のコロナ禍で高級食材が軒並み値崩れを起こしていて
お弁当でも使った「岩モズク」や「大型サヨリ」そして本日の「ハモ」
先日の「国産牛リブロース」などお安くご提供できるのもその
恩恵といえば皮肉な話ですが、

でも購入して使うことで食材もロスにならず生産者の方も少しは
資金回収に役立つという事なんでしょう。
こんな時でもなければとても使えないような材料ばかりです。

ハモは骨の多い魚で骨切をしてお湯に落とすと花が開いたように
なります。
これを「落とし」と呼びますが大事なことは身肉が「活きた状態」
でないと花が開かないという事です。

ですから活〆めをしてすぐに行わなければきれいに開かない
という訳です。

昔、
京の都は海から遠かった為新鮮な海魚は入手できませんでした。
ところがハモは丈夫な魚で元気いっぱい。
おまけに獰猛で何にでも噛みつくほどです。

そこから「噛む」→「食む」(はむ)→「ハモ」と名が付き
都の貴人たちを喜ばせ、元気づける魚として供されたと言います。

今回も
例によって具沢山の具とともに炊き込みます。
マイタケ、ゴボウ、ニンジン、ヨシナ、薄揚げなど、
出来上がりがこちら。

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その身肉は淡泊でいながらしたたかなハモの元気をいただきましょう。
なお、ハモには梅肉がつきものです。
今回は我が家のとっておき13年物の梅干しをお付けします。
塩角が完全に取れたまろやかな味わいです。
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大葉の小さいのにワサビも添えて。


万里の無添加
「ハモご飯」   無税  650円

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なお本日は保健所で営業許可更新手続きのため
昼の2:00で閉めさせていただきます。

それとこのタイミングで冷蔵庫がダウンしました。
明日5/29(金)の夕方から入替搬入工事に入りますので
明日も昼のみの営業とさせていただきます。

重ね重ね申し訳ありませんが
何卒ご了承くださいませ。

あと
次回の限定メニューは6/1よりのスタートを予定しております。
どうぞよろしくお願い致します。





今日は「シジミご飯」をご用意しました。
シジミが身体に良いとは誰もが知っていますよね。
でも一体シジミの何がどのくらいなどと言うと案外知らないことが
多いのです。

シジミのオルニチン効果
こちらのサイトに詳しく載っていますがそのパワーには驚くほどの
威力、効果があるんですね。

実は先日TVで「長寿食」というのを見て私も初めて知ったばかりなのです。

シジミは冷凍することで旨味や栄養が増すそうです。
オルニチンなどは8倍にも増えると言われています。

私は「ご飯の味方」ですから早速シジミご飯に仕立てます。
作り方はこうです。
砂抜きをした大量のシジミを冷凍庫から出してゆっくりと
煮ます。
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真っ白になった煮汁を濃し、身を取り分けます。
ゴボウやショウガを用意してその煮汁でご飯を炊き上げます。
もちろん、シジミの身も入れます。

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出来上がりがこちら。
いかがでしょうか?
ご飯の量に比してシジミの量が多いので
オルニチンパワー丸ごと摂りです!

なお肝心のシジミが怪しい外国産のものでは台無し。
今回は国産品でご調製いたしました。

お酒を飲まない人も疲労回復効果が期待できます。
肝臓機能強化パワーのシジミご飯!

なるほどご長寿メニューと言われるだけのことはありますね。
ここに怪しげな調味料を加える必要など全くありません!
お茶碗で約二杯分のシジミの恵みご飯です。

万里の無添加
「シジミご飯」  無税 900円

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