天緑農法で栽培した野菜、果物
2008 / 07 / 25 ( Fri )
天緑農法の続き
今日はお昼のミニ丼に天緑農法のトマトをつけました。
というと何かおしゃれな料理にでも? と思われるでしょうが
実はそのままメニューでした。
これです。

IMG_6318.jpg

なんというおざなり。

実際の現物はこんな感じです。
IMG_6317.jpg
更になんて手抜きな
横着な仕事振り
おまけに塩だけとは!

とお思いでしょう?

でも、これはむちゃくちゃ手間隙のかかった一品なんです。
無農薬、有機栽培の完熟トマトを朝早起きして農園で摘み取ってきたばかりのもの。
能登の揚げ浜式塩田の一番塩(珠洲の塩_塩辛くない)

本ちゃんの紅鮭の丼よりおそらくこちらのほうが値打ちがあるでしょう。
でもこんな無造作なメニューは初めてなのでちょっぴり不安です。

来店してくださるお客様全てがこれをご注文していただけるわけじゃありませんがこの日はまずまずの出でした。
そして嬉しいことにどなたも残さずに食べていただきました。
やっぱり美味しいのはお解かりになるんですね。
ありがたい事です。


IMG_6311.jpg IMG_6319.jpg

ピーマンもまる齧りします。
苦味が無いというだけでなく甘いのです!
メロンや瓜などは本当に甘く、風味がまるで違います。
天緑農法では藍藻(らんそう=シアノバクテリア)の力で根を包み込みますから、
Co2と光をもらう代わりにたっぷりの酸素と栄養を与えてくれます。
農薬や有害成分などは遮断してしまうのです。

これは本来土が持っていた力だったんだそうです。
ですからものによっては初めて体験する美味だったりしますが、
ものによっては懐かしい匂いのするものもあるのです。

マクワ瓜を食べたら本当にそんな風味がしました。

まだ化学肥料や農薬を土に入れなかった頃、空から酸性雨が降らなかった頃にはそれこそどこにでも普通に活動していたのだそうです。
じゃ、今は藍藻はどこへ行ったのでしょうか?

仮眠状態なのです。
これを目覚めさせて活動させてやるのが天緑農法です。
IMG_6314.jpgこの土壌改良剤を土に混ぜ込んでやるだけです。
我家のプランター達も今日から天緑農法の仲間入り!




数年前 あまり台風の来ない富山県にたてつづけに何回も直撃したことがあります。
その時に大豆農家さんたちは壊滅的被害を被りました。
豪雨と強風で倒れ水浸しになった大豆は腐ったりカビが発生したり病虫害がでたのです。
そんな中天緑農法の大豆だけはしゃんとしていて病気にもなりませんでした。
引き抜いてみると根の周りには藍藻がびっしりとくっついていたそうです。
有害物質だけでなく余分な水まで排除してくれてたのですね。

ですから今通っている農園ではトマトとナスの両方ともに美味しいのです。
普通この両立はなかなか難しいのです。
ナスが美味しい所は水分が豊富な所。
でも水が多い所ではトマトは美味しくならないのです。

どれもこれも全部天緑農法の力と言いたいところですが
天緑農法とばかり言っていないで生産者の技術のこともお伝えしなくてはいけませんね。
ぼちぼちとご紹介していきます。






06:17:54 | 生命農法 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
天緑農法との出会い
2008 / 07 / 21 ( Mon )
天緑農法(てんろくのうほう) 聞いた事がある、という方は少ないと思います。

今から6年ほど前、富山市在住の牧田さんという女性が初めに出会いました。
息子さんが重い腎臓障害を患っていたのをなんとか救いたいという一心で勉強を重ねた結果
「米が悪い」という結論に達したのです。
「米は血液を作るのです」
「だから母乳の出ない時には米を溶いたものを乳児に与えたのです」
と確信に満ちた静かな表情で彼女は語ります。

知人に『岡山に良い米があるらしい』と聞き藁にもすがる思いで駆けつけました。

それが天緑農法を実践しているお米でした。
そのお米を取りいれるとたちまち体の不調は改善されました。
息子さんは直ったのです。

その後社会人になった彼は料理店に勤めます。
元気に働く毎日でしたが、
日々厨房でまかない食を食べているうちに今度はあの安部総理がなったのと同じ悪性の大腸炎を患いました。
家に帰りまた天緑農法の世話になります。

富山中央病院というところはなかなかしっかりした所なのですが当初「死ぬまでその病気とは離れる事ができません」
という診断を下されるぐらい重かったそうですが今回も回復しました!
Dr.は「直ってる!」と大変驚いたそうです。

天緑農法の生みの親 中村津由美先生は牧田さんに問いかけました。
「貴方は自分が救われればそれで終わり でいいの?」 と

その言葉を重く受け止め、彼女の地道な広報活動が始まったのです。
今では数十人の理解者、協力者、そして沢山の実践者ができました。

おかげで私も先日やっと出会う事ができました。
最初の牧田さんがくじけずに頑張ってきていただいた恩恵を次は私が誰かに繋ぐ番です。

ネットで検索すればもう既に情報は沢山出ていますが、私からもこの農法のことなどをお伝えしていければ幸いです。

シアノバクテリアという藍藻(らんそう)を農地に繁茂させて作物を守らせる というものです。
結果、農作物には農薬や汚染物質が残留しません。

私は常々悪い食品を排除すると同時に免疫力を高めて守りの堤防を高くしなければいけないと思っていました。
風邪を引いたときにもすぐに薬を飲むのではなく、なるべく薬酒などで対応してきたのです。

この残留農薬がなくなる> 天緑農法の野菜にはその力があるようです。
ただ美味しいというだけでなく、私達の力を回復させる力があるようです。

実はもっともっと凄いパワーを秘めているのですが今日はこのくらいにして順次お伝えしていきます。

この農法で育ったナスが手に入りましたので早速いただきました。
まず、生のまま丸齧りします。
カプッと弾力にとんだ心地よい歯応えと甘い果肉!
全く苦味などはありません!
これは凄いです。
普通どんなに新鮮でもナスの生齧りは苦いものなのです。

IMG_6246.jpg
焼きなすにすると味が濃いため醤油が不要なくらいです。
当然最近凝っているパスタでも激ウマでした。

こんな良いものを早く誰かに伝えたくて急ぎ簡単にまとめてみました。
また続きます。



07:26:36 | 生命農法 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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