甘エビワンタンうどん
2007 / 12 / 11 ( Tue )
甘エビワンタン入りうどんです。
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以前にもご紹介しましたが今回パワーアップしました。
こうした若干の改良は常に行っていますのでことさらに書くことも本当は不要なんですがでも書かないと伝わらないのも事実です。

アマエビはお刺身で食べてもその美味しさと栄養は半分くらいだけなんです。
赤い色=アントシアニン系の栄養→アスタキサンチン(強抗酸化作用)
体に良い=旨い(甘い)

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殻を剥いたら赤味は殻のほうにいってるのがお解かりいただけるかと思います。
殻には関節に有効なキチン質も含まれています  と前回書き込みましたが、
若干 口中で殻が触るんです。

それで今回取り上げるのがこれです。
deji-8 1126脱皮エビです。
軽くつまんだだけでこの有様です。
可哀想なくらいのソフトシェルです。
甲殻類はこうして脱皮して大きく成長するんですね。

地元でしか入手できない珍味です。
富山市内でも95%の人はこんな存在すら知らないと思います。
この港町では主に天ぷらで食べます。
頭だけ取り皮ごと揚げます。
刺身で食べるよりずっと甘くて美味しいんです。
まさに体が喜ぶのですね。

これを引きます。
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美味しいエビワンタンの完成です。
今は年末ですからカニワンタンと合わせて紅白ワンタンも企画してみましょうか?(by23君)

お雑煮用に増量サービスもいけそうです。(次回トライ)
今しかない貴重な食材ですからしっかりと確保します。

美味しくて体喜ぶメニューになりました。
もうひとつ、追記しておきますと。
最近揚げ玉をお付けしています。
コクが出てよりいっそう美味しくなっているんですよ!
海老には海老揚げ玉を
カニにはカニの揚げ玉をお付けしています。

能登のモズクも磯の香りが大好評です。
寒い冬に美味しくあったまりましょう。

殻ごと美味しい脱皮海老のワンタン入りうどんのお知らせでした。



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海老ワンタンうどん
2007 / 10 / 31 ( Wed )
表題を裏切って「鮭」の話をします。
鮭は本来白身魚なのですが、海老などを大量に捕食して赤い色素がついているんだそうです。
事実 産卵準備に入った「産卵色(ブナ)」の出た鮭は身肉が白っぽくなり、産卵後の体力を使い切った最後は白くなっているそうです。

この色素 もう皆さんTVなどでご存知でしょうが「アスタキサンチン」は海老、カニなどに多く含まれている栄養の一つです。
強い抗酸化力があります。

鮭はこれをイクラに凝縮させて次の世代へ繋いで往くんですね。

ではその源となる海老はというと
20071101064653.jpg ん? 赤くない?
はい、加熱して赤くなる部分がそれなんだそうです。

それにしても色素少なすぎですよね。
そこで「アマエビ」を用意しました。
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市場では抱卵してるのを「アマエビ」
していないのを「アカエビ」と呼び分けています。


これを頭だけ外して殻ごと引きます。
20071101071302.jpg

出ました! 鮭の赤い色です。
お刺身で食べるとさほどでもないのも当然です。
これは身と殻の間に多くあるのです。
βカロチンの10倍と言われる血液サラサラ効果+タウリンたっぷり
おまけに殻には関節に良いキチン質までまるごといただきです。
20071101071939.jpg 20071101072006.jpg

例によって鉢で入念に摺ってから卵白、ムキ海老を加えてワンタンの具は出来上がりです。
20071101072313.jpg

こうなりました。
もちろん無添加無着色です。

中はこうなっています。
20071101072334.jpg
能登の「もずく」を合わせました。
磯の香りがとても相性がいいですね。
地元では味噌汁で食べるんですが酢の物より汁のほうがより美味しいです。
高級料亭ではもずく雑炊にもされます。
20071101072408.jpg

これを機会にカニワンタンうどんももずくに変更します。
20071101072924.jpg

 20071101072947.jpg

ベニズワイガニも秋の深まりとともに味わいが濃くなってきました。
豪華な味です。
今回からは5個に変更します。
価格はそのまま 800円です。

海老ワンタンもとても贅沢な仕上がりです。
こちらも5個入ります。
価格は 800円です。

これから春までの間はクール便でもお届け可能になります。
他の商品との同梱もご利用ください。

明るいところで撮影しました。
20071102062011.jpg




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淡雪ワンタンうどん
2007 / 09 / 27 ( Thu )
富山湾では9/3〜5月までベニズワイガニ漁が行われます。
20070927050902.jpg ゆでる前から殻は赤いのが特徴です。

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蒸し上げました。



このベニズワイをたっぷり使って「かにワンタン」を作りました。
例によって ふうわり、とろ〜り と、まるで浮雲を呑むような食感です。
これをうどんに入れます。

ダシは思いっきり贅沢に濃く引きますので鰹の香りが立ち鼻腔をくすぐります。
麺はやや細身ながら「ザル」で食べるのとはまた違う顔を見せてしっかりとした「コシ」を感じさせてくれます。

本当はこのダシと麺、それにわずかの刻み葱だけで十分なんです。
そう思わせてくれます。
でもそれじゃあ何所にでもありますから やっぱりこれを入れる意味もあるわけですね。

ワンタンをレンゲで口に運ぶと 熱い! でも旨い!
ダシの旨みを吸い込んで思った以上においしくなっています。

私はいつも言うんですが
いいものを揃えて料理を作ったって1+1=2じゃダメなんです。
そんなのは子供にでもやらせておけばいいんです。
えせプロはせいぜい1.5止まり。
酷いのになると1+1=1なんて仕事もあります。
これを3にも4にもするのが玄人なんです。

キーワードは相乗効果。
簡単な事です。

20070927053425.jpg

今回はとりあえず乾燥ワカメを入れて撮影をしましたが商品には「生ワカメ」を入れます。

何かと最近世間を騒がせている日本を敵視している近隣外国産のカニはいっさい混入しておりません!
地元の安心できる素材で作ります。
おいしいですよ!
カニワンタンをぜひお試しください!
800円です。(ワンタン6個入り、うどん150g)
20070927053443.jpg 20070927054307.jpg


富山発おいしい「淡雪ワンタンうどん」です。

私達はこのような地元の食材を活かした、従来のお店には無い商品を積極的に開発販売していこうと考えております。
何かご希望などございましたらお気軽にお申し付けくださいね。

なお、うどんにはもれなく自製の「完熟ゆずこしょう」を豆粒ほどの量をおつけします。
激辛で風味絶佳な薬味ですが残りわずかなので早い者勝ちです。
なくなり次第添加不能になりますのでご了承ください。

とても贅沢な味わいを自信を持ってお届けいたします。



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